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2018年11月 9日 (金)

印刷インキメーカーが真剣に世界の食糧危機を考える

世界一の印刷インキメーカーが、「食べられる藻」を40年以上前からつくり続ける理由

え、今、青色の氷菓子を食べても舌が青くならないの!?

知らんかった!!

しかし食用藻を着色料として使っているのか。
スピルリナ青っていうんだって。

しかも、

多くのビタミン・ミネラルに加えて、たんぱく質、鉄分なども豊富である。

最強ですやん!!

これを印刷インキメーカーが作っているとは。
さらに、この会社、石油から食品を生み出そうという研究を盛んにやっていたんだから驚き!!

海原雄山が聞いたら憤死しそうな話だが(ぉぃ、彼らは彼らなりに人を幸福にしようとしてたんだよな・・・・・
正解だったどうか?はともかくとして。

結果、安全性大丈夫なのか?問題と、石油ショック二重苦の前に、計画は頓挫したそうだが、タンク内で石油酵母を培養すると大量の炭酸ガスがでるので、それを有効活用できないかどうか?を模索して着目したのが、スピルリナ計画だって。

しかし、先発商品のクロレラとかがあって、苦戦はしてたが、徐々に浸透してきて。ここ4~5年で定着しだしたとか。

まさに、ようやく先人達の研究が報われたって感じだなぁ。

しかし食糧問題ってのは、飢えた状況にならないと気付かない事だからねぇ。
生きれるだけの栄養があればいいってもんじゃないし。

やっぱ、満足感、幸せな気分になりたいじゃん?

研究者たちの戦いは果てしなく続く・・・・・

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