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2018年11月25日 (日)

平成30年間ビール史!?

「第3のビール」ってそもそも何? 第2のビールもあるの?

たしか麦芽の割合ビール→発泡酒→第三のビールに変わったような気が。

麦芽が3分の2以上使われていたらビール。

発泡酒に別のアルコール飲料を混ぜたらリキュールになり、これがいわゆる第三のビールって奴になるわけか。

で、ご存知、第三のビールが出来たのは税金の問題

昔は発泡酒第三のビールもなかったわけだよ。

多くの大人たちは、熱処理されたにがーいキリンビール(今のクラシックラガーね)を飲んでいた。

が、昭和も終わりを迎えようとしていた昭和62年春時代変えたビールが現れた。

アサヒスーパードライ

まさに平成という時代を代表するビールと言っても過言ではないと思う。

切れ味すっきりの、このビールの誕生が日本人のビールに対する味の価値観を変えちゃったと思うんだよな。

で、どのメーカーも、こぞってドライビールを売り出したという・・・・・
(これを世にいうドライ戦争と言います、テストに出るから覚えておくように!!)

そのうち

軽いすっきりとした味わいで良いんだったら、麦芽の割合もっと下げても良いんじゃね?
そしたら、もっと安く売れるじゃね?

そして発売されたのがサントリーホップス

これが売れたんだなー。
丁度、バブル崩壊もあいまってデブレ経済まっしぐらの市場にマッチした。
で、例のごとく後追い商品が続々登場。
(でも、発泡酒の中では後発の麒麟淡麗が一番おいしかったな)

ところが財務省の税金は取れるところから上げて取りましょう(税金を上げる事は考えても、どうすれば税収が増えるかは考えないみたい)政策により、酒税法が改正
以前ほど、発泡酒は税率的に旨味がなくなってしまった。

そこで生まれたのが第三のビール

まあねー、ビールっぽいけど舌の肥えた俺にいわしゃあビールじゃない。
炭酸アルコール飲料というか。
だったら、別に缶チューハイでもいいのでは?

まあ、「いやー、あの、のど越し、ホップの旨味、あれを少しでも味わいたい」 という人が第三のビールを買うのはわからんでもない・・・・・

しかし、そんな企業の涙ぐましい努力も、2026年に予定されている酒税法改正では、ビール、発泡酒、第3のビールは税率が統一されるという・・・・・

やっぱ時代は日本酒だ!!、焼酎だ!!(ぉぃ
こうなりゃビールは、一点豪華主義のプレミアムビールで行くしかないかもね。

てかドイツでは麦芽100%じゃないとビールと認められないからなぁ・・・・・

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