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2018年12月22日 (土)

NumLockとCapsLock

キーボードの「NumLock」と「CapsLock」、何のためにあるの?

CapsLockはShiftキー押したままににしなくても大文字、小文字を固定させるイメージあるが、NumLockは、まあノートだとキーボードの右側をテンキー代わりに使うケースがあるが、テンキーがあるキーボードだとなぁ・・・・・

テンキーをカーソルキー代わりに使う為にNumLockを使うとか?

って思ったら正解だった。

昔のキーボードはテンキーがあってもカーソルキーが存在しないキーボードがあったからね。

あとアルファベットキーの部分をテンキー代わりに使うときの切り替えキーとして使うってのも正解だったね。

CapsLockキー大文字を入力する際はシフトキーを押しっぱなしにするのを固定させるっていうのは正解だったが、その理由が、タイプライターはキーが固いため、長時間押しっぱなしにするのは大変なのだ。そのため、大文字を続けて入力したいときのためのキーが作られた。

これは知らんかった!!

まあキーボードはタイプライター文化だからね。

そういや日本語変換も昔は、XFERキーが割り当てられいたが、結局、スペースキーで変換する方がキーボードも大きいし、日本語でスペースキー使う機会少ないし、そっちのほうが効率的ということで、スペースキーでの日本語変換がスタンダードになったからね。

まあWindowsキーとか右クリックキーとか、新たに増えた上に使う機会が結構多いキーができたのも事実。
一方、STOPキー(ハードディスクのヘッドを戻す為に使われていた)みたいに無くなったキーも・・・・・

10年後には、また無くなっているキーができているのかもしれない・・・・・

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