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2018年12月13日 (木)

鉄道会社と多角経営は男のロマン!?

相模鉄道がまさかのゲーム化 名作「A列車で行こう」ベースのスマホゲーム「相鉄線で行こう」無料で配信

そういや、相模鉄道8年前横浜版モノポリー に協力していたが、今度はA列車で行こうか。
A列車じゃなくY列車って気がしないでもないが(w

相模鉄道の歴史を見てみると、相模川の砂利を輸送していた時期もあるからなぁ。
資材を運んで街を発展させる・・・・・

まさにA列車で行こうの醍醐味じゃないか!!

でも一番、A列車で行こうを地で行っているのは、やっぱ阪急かなぁ・・・・・

沿線の宅地不動産販売郊外から都市部への人に流れを作りレジャー施設の設置などで都市部から郊外への人の流れを作り、さらにターミナルに百貨店を作って人の流れの求心力、ランドマークとなる施設とし、球場、劇場、映画などの文化的事業も手掛けていき、沿線の文化的地位向上も図る・・・・・

ターミナル百貨店なんてエキナカ事業の最先端を行っていたわけだし。
阪急の成功のおかげで、大手私鉄会社は、運輸業者というより、不動産デベロッパーのイメージが強い。

まあ、こんな経営者は、今後に日本に現れるのだろうか・・・・・

そして阪急で行こう阪急版モノポリーはできないのだろうか(w

あっ、でも土地の色が全部マルーンだとちょっと困る(w

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