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2018年12月29日 (土)

幻のファミコン版シムシティだと!!

幻のファミコン版「シムシティ」、プロトタイプ版が海外の中古店で発見

ファミコン、しかも8ビット機用のシムシティが開発されていたとは知らんかった!!
しかもオープニングとかは16ビットのスーファミ版と遜色ないし。

Dr.ライトもちゃんと動いているし。
タイルが2×2マスなのは処理の関係かなぁ。

あと、公害や犯罪発生率のマップを出す処理は、やっぱり8ビット機ということもあって処理が遅いね。

8ビットだから扱うデータ数が限られるだろうから、その辺りが難点なんだろうが、それでも本当によく8ビット仕様に対応して移植されていると思う。

なんかお蔵になったのがもったいないような・・・・・

てか8ビット機ならファミコンじゃなく、ゲームボーイ版で出してたらそこそこ売れたんじゃね?
住宅地区と商業地区が区別付きやすいようにする工夫はいると思うが。

しかし、スーファミ版のシムシティは本当にやり込んだなぁ。
考えてみたら、あれが都市開発シミュレーションゲームの原点だった・・・・・

シムシティと同時期に発売されたA列車で行こう3は、都市開発シミュレーションゲームの金字塔だよなぁ・・・・・

A列車で行こう3のクォータービューは斬新だった・・・・・
シムシティスーファミ版はプレゼントでクォータービューがあったし、続編のシムシティ2000からはクォータービュー仕様になったしね。

ただ、どちらも最新版はゲームシステムが複雑化しすぎて・・・・
シムシティA列車で行こう3のシステムに建物のバリエーションを増やす程度が一番無難なゲームバランスか?

実際、スーファミ版のシムシティプレゼント機能が優秀だったからね。

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