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2018年12月16日 (日)

通勤特急電車vsハイヤー

特急「はちおうじ」「おうめ」新設 E353系を使用、従来のライナーは廃止

これ自動車ハイヤーによる出勤需要を削るのは目的でね?

なんて勘ぐってしまうんだよね。

そういや、JR東日本だけじゃなく、JR西日本来年春から着席サービスの通勤ライナー特急を運行するわけだし。

JR西日本、新快速Aシート&「らくラクはりま」で座席サービス充実

グリーン車やAシートが不定期客狙いなら、これらの特急は定期狙いのような気がするんだよなぁ。

本来ならハイヤー使って出社している役員、重役連中が、これらの特急電車使って出社することで、まあ経費も削れるし、都心部への自動車の乗り入れ数も減るし、体面的にも二酸化炭素の排出を減らしてますとアピールもできるし、電車と言っても特急形だから一定の居住空間を保って出社できるし。

あれ、良いことづくめじゃね?

まあ、デメリット探せば・・・・・
駅までの交通手段(まあ、それぐらいタクシー乗ろうよ)
ハイヤーの廃業問題(人口減ってハイヤーの担い手も減ってるしな)
鉄道と自動車産業のパイの奪い合いによる両産業の弱体化(昔ながらのセダン車減っているしなぁ・・・・・)

戦前の高級官僚、高級軍人、サラリーマン鉄道の一等車or二等車(今でいうグリーン車がそれ以上のグレード)で出勤していたと聞くしな。
まあ、あの時代は自動車なんて、超高級品だったしな・・・・・

戦後の一億総平等の時代から、こういうところにも格差の足音か近づいてきているのかもしれん。

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