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2019年1月 8日 (火)

車掌は僕だ、運転手は?

1月7日深夜、「自動運転の電車」がJR山手線を走ったらしい

まあ、環状運転で、各駅停車だからね。
ATO(自動列車運転装置)は、地下鉄とかでも実績があるからね。
山手線のおける自動運転開始も時間の問題ではないかと。

問題は乗り心地やダイヤが乱れた場合に回復できるのか?
ここかな?

ドアの開閉などの問題もあるからね。

どこまで、運転士なしで臨機応変かつ柔軟性を備えた自動運転ができるかかなぁ?

まあ、当面は運転士も立ち会う形で乗務しそう。
システムが安定するまでは不測の事態もありえるだろしね。

あるいは、車掌と運転士の職務の統合が進むかなぁ?

車掌が乗客の安全確認してドアを閉めて、ホームドアを閉めて、出発ボタンを押して自動運転。
そんな感じの運用になりそうなイメージ。

車掌が乗っていれば、不測の時に非常ブレーキも掛けれるし、運転士の資格があれば不具合が起きた時に運転することもできるからね。

今後は、そういう運用になるのかなぁ・・・・・

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