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2019年2月10日 (日)

ギンギラギンにさりげなく 背中で泣いてる男の美学

中国の友人「一番難しかった日本語は“ギンギラギンにさりげなく”」→そもそも日本人にも分からない 解釈を巡る議論に発展

そこらへん突っ込んだら人生幸朗師匠になるから(w

責任者出てこーい!!

まあ江戸っ子の粋の精神なら成り立つんじゃね?

ほら江戸っ子の職人が見えない所に精緻な職人技を見せたり、あるいはお上の贅沢禁止令から逃れるため、裏地を豪華にしてみたり。
そういうのが、

ギンギラギンにさりげなく

じゃね?

そう解釈すると一つに答えが見えてくる。

ギンギラギンにさりげなくは、日本人の粋な精神を歌った曲だったんじゃないかと?

まあ、確かに歌詞を見てみると相反する要素の混在したフレーズが多い。

でも、江戸っ子のやせ我慢とかいうのは、相反する要素に通じるものがあるからなぁ。
悪く言えば、天邪鬼、意地っ張りというか。

そういう、やせ我慢的な生き方が、ギンギラギンにさりげなくなくになるんじゃないだろうか?

そこら辺の精神は、やっぱ海外の人には理解しづらいのかもしれんなぁ。

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