« 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに~ | トップページ | 協力プレイは手段であって目的ではない »

2019年3月26日 (火)

宮崎カーフェリー乗船リポート

週末、野暮用で宮崎まで宮崎カーフェリーの乗って行ってきた。

瀬戸内航路阪九フェリーは何度も乗っているが、大阪湾から紀伊水道を経て、高知沖、日向灘と外海航路のフェリーに乗るのは初めて。

というわけで阪九フェリーとの比較も織り交ぜながらのレポートに。

フェリーターミナル:阪九フェリー六甲アイランドのフェリーターミナルから出航に対し、宮崎カーフェリー三宮近くの新港第三突堤からの出航。(隣からはうどん県行のジャンボフェリーが!!)
神戸の都心に近いという点では宮崎カーフェリーの方にメリットがあるかも。

Dsc_1921 Dsc_1923
Dsc_1925

部屋:個室もあるが1等で阪九フェリーと比較すると高め
だが、距離を考えると2等寝台で1か月前予約で8500円(2019年3月当時)は格安かも。
ただスペースは、ちょっときついかなぁ。

Dsc_1935   

写真は、行きに当てられたドライバースペースの2等寝台なのだが、トランクケースを置くとちょっと狭め。
これ、まだ高さがあるから良いが、帰りの普通の2等寝台は高さもなく、もっときつかった・・・・・(´・ω・`)
いや、昔のブルトレの3段B寝台ってこんな感じだったのかなぁ・・・・・って(笑)
ちなみに、ドライバースペースの2等寝台には、このようなちょっとしたフリースペースもあります。

Dsc_1938

貸し切ればボードゲームができるかも(w

レストラン:一品料理もある大衆食堂風の阪九フェリーに対して宮崎カーフェリーはバイキングレストラン方式
基本、揚げ物メニューが中心のイメージ。

Dsc_1927

頑張ってこんだけ取ったが、胃袋が大変な事に(w
おいおい、外洋航海なのに船酔い大丈夫かよ・・・・・(´・ω・`)

お風呂:浴室は阪九フェリーも宮崎カーフェリーも同じぐらいだが、脱衣場が宮崎カーフェリーの方が狭いイメージ
着替えがちょっと大変。

その他もろもろ:ロビーなどのエントランスホールなどの雰囲気は、やっぱ阪九フェリーの方があか抜けているかなぁ。
デッキからの展望なども阪九フェリーの方が華やか。
なんといっても、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡を通過するからね。
瀬戸内海を通らない分、宮崎カーフェリーは紀伊水道を通過して太平洋にでると飛ばす飛ばす(w

で、揺れる、揺れる!!

でも寝ている時間だから揺りかごの中で寝ているような感じで心地よい。
モーニングコーヒーを買うと、お菓子が付いてくるのもうれしい。

Dsc_1934 
Dsc_1933 Dsc_1931

ぶっちゃけ阪九フェリーに比べると、やっぱり客室設備は見劣りするかなー。
でも、コスパを考えると、まあこんなもんかなぁって気もする。
競争相手も飛行機ぐらいしかないだろうしね。

あと宮崎フェリーターミナルボーディングブリッジターミナルビルの間がかなり空いていたのに驚いた。
おかげで間近に巨大なフェリー船を見ることができる!!

Dsc_1941 Dsc_1940   

また次回機会があれば乗ってみようかな?

|

« 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに~ | トップページ | 協力プレイは手段であって目的ではない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに~ | トップページ | 協力プレイは手段であって目的ではない »