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2019年3月28日 (木)

江戸時代にもしGoogleマップがあったら

「江戸時代にもしGoogleマップがあったら」 1840年ごろの東京周辺地図をGoogleマップ風に再現

意外と便利かも(w
まあねー、参勤交代もあるし、お蔭参りもあるし、結構重宝するかもね。
各地を訪れて商売を行う行商人も多かっただろし。
問題は、江戸時代にスマホやGPSがあるか?といえば・・・・・

あと軍事的機密の問題が・・・・・
というものの江戸時代の古地図とか鳥瞰図とか普通に存在しているからねぇ。
伊勢神宮の御師とかが、訪れる参拝客にガイドブック地図などを配っていたという話もあるからね。
その辺りの感覚は、やはり天下泰平の世が続いたこともありユルユルになってたかもしれないなぁ。

基本、江戸時代は旅行とか自由にできないというイメージがあるが、伊勢参りなど神社仏閣へのお参り旅行となると、比較的許可が下りやすかったといいますし。

旅費村単位でお金を積み立てて、一生に一回は伊勢参りなどの参拝旅行ができるシステムだったと聞くし。

そう考えると、江戸時代の交通網の充実ぶりは侮れないなぁ。

江戸時代にもしGoogleマップがあったら、川止めの情報や、宿場の空き情報とかもわかりそう。
江戸時代にスマホやGPSがあれば・・・・・の話だが(w

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