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2019年3月25日 (月)

僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう アポロ11号は月に行ったっていうのに~

月の資源を採掘するのは現実的なことなのか?

そもそも月で発掘した資源をどうやって運ぶのか?
てか人間が住めるのか?

いや、オデッセイの世界の話だよな。

時代が昭和の時に読んだ未来の宇宙生活の本では、月には様々な鉱物があったり、月の資源を利用して宇宙にコロニーを作るなんてことを書いていたが・・・・・

それこそ、ポルノグラフィティのアポロの世界になっちゃうよな。(´・ω・`)

てか人類が初めて月に行ったのは50年前かよ・・・・・

あれから50年経って人類の宇宙に対するアプローチがどれだけ進んだか?といえば・・・・・
人類と宇宙を頻繁に往復するはずだったスペースシャトルコロンビア号事故の頓挫を経てなくなっちゃったしね。
一方、ソ連時代に開発された枯れた技術の使い捨てのソユーズ人類と宇宙を頻繁に往復する貴重な宇宙船になっているというからなー。

その一方でアポロ計画で培われたIT技術アメリカの基幹産業となっている事実。
で、それらのIT企業が民間の宇宙開発事業に投資しているという現象はある意味、必然なのかもしれない。

いずれにしろ、乗り越えるハードルは色々高そうだしねー。
人類が月に拠点が作れるのが先か?、その前に人類が滅んじゃうのが先か?

そんな気がしてならん。

まあ、月を営利目的で一部の国家が使う事は、今の南極大陸みたいに不可能だろうなぁ。
多分、研究目的に各国が拠点基地を作るって形になりそう。

月観測隊ができて、面白月料理人が執筆されるわけですね(w

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