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2019年3月13日 (水)

国鉄コンテナの思い出

味のあるフォントもそのまま 国鉄時代の真っ白な「冷蔵コンテナ」を再現した保冷バッグ発売決定

JNRのロゴが懐かしい。
Japanese National Railways

JNRのロゴ鋭角的で、すごい速そうな感じがあったしね。
特急型電車のサイドに描かれたJNRのマークは、凛々しく、そして、かっよよく思えた。

だから今のJRのロゴに変わったとき、正直、違和感というかダサいものを感じたというか。

いやロゴにスピード感がないんだよね。
のっぺりしているというか。

でも、このタイプのJNRコンテナは、実際に走っているのを見たことはないなぁ。
僕が見たのは、緑色に白や赤色、青色の帯が入ってて、あとJNRのロゴがあるだけのタイプのコンテナだった。

「戸口から戸口へ」コンテナ輸送の利点を説明しなくてもいいぐらいコンテナ輸送が普及したということか。

一方、普通貨車による貨物輸送は急速に消えていったしなぁ。
貨物列車の郵便車が消えたのもこの時期。
1984年に廃止されたヤード式貨物輸送のやり方見ていると、現代の視点から見てみればものすごい非効率に思えるしなぁ。

しかし、冷蔵コンテナ保冷バック普通コンテナノーマルバックになっているのは、よく出来ている。
冷蔵コンテナVer保冷バック冷たいドリンク入れていくと、なんか喜ばれそう。
流石に、これを実際の業務で使うと微妙だろうが・・・・・

これ、権利とかどうなっているのかな?
たしか国鉄時代のデザインは国有財産になるから、こういうデザインの権利や商標は取ってないと聞いた覚えが・・・・・

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