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2019年3月31日 (日)

F1村は複雑怪奇

F1チームの複雑怪奇な歴史をまとめてみた



複雑怪奇か・・・・・

まあ、F1チームに関してはやっぱフォード・コスワース・DFVエンジンの登場が最大のターニングポイントかなぁ。
フォード・コスワース・DFVエンジンを購入する事により60年代~70年代に掛けて多くのコンストラクターチームがF1に参戦してきて、ワークス参戦しているチームの勢力が衰退していったからねー。
マクラーレン、ウイリアムズ、ティレル、ブラハム、ロータスなどのチームは、この時期に躍進したイメージ。
結局ワークス参戦しているチーム生き残ったのはフェラーリだけだったし。

で、記事にも書いているが1977年にルノーターボエンジンを引っ提げてエキープ・ルノーとしてF1に参戦。
イギリス系コンストラクター(マクラーレン、ウイリアムズ、ティレル、ブラハム、ロータスなど)とワークス系チーム&フランス系チーム(フェラーリ、ルノー、リジェ)がF1サーカスの興行権や運営を巡って一触即発になったのがFOCA vs FISA抗争ですな。
ジャン・マリー・バレストルとかバーニー・エクレストンとかが両サイドのボスとなって争って。
で、F1サーカスの運営や興行権に関する憲法ともいえるコンコルド協定が1981年に締結されるわけですね。

F1サーカスは基本、村社会。
なにもない状態から新規参入するにはハードルが高すぎる。
高額な保証金を運営団体に払わないといけないからね。
だから新興チームも、そのほどんどが古くからF1に参戦しているチームを買収して名前を変えて参戦って形をとっている所が多い。
レッドブル・レーシングの前身であるスチュワート・グランプリが、比較的スムーズにF1に参戦できたのもやっぱり、チームオーナーがF1の歴史に残るチャンピオンドライバーであるジャッキー・スチュワートだったことも大きいんだろうな。

しかし、レッドブルは歴史が浅いながらうまーくF1村に馴染んでいる。
やっぱり自分のチームだけでなくF1全体への貢献を上手く行えているからなんだろうなぁ。

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