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2019年4月22日 (月)

吊り手、つり革の思い出

昭和から続く「おむすび型」吊り手が、丸ノ内線新型車両で消えた理由

そういや、関西で「おむすび型」吊り手って見かける事ってあんまりないんだよなぁ。
基本、丸型だしね。
持ちやすさを考えると「おむすび型」の方が持ちやすいんだけどね。

で、なんで関東と関西で違いがあるか?というと・・・・・
調べていたらこんな記事を見つけた。

電車のつり革のナゾ、丸と三角の違いには地域性もあった!

つまり、ラッシュの激しい関東ではしっかり握れる「おむすび型」のつり革が求められる。
一方、そこまで混まない関西の場合は、とっさにつかみづらい三角形のつり革は好まれない。
こういう地域性が出ているわけね。

そういや、小さい時に思ってたんだが、つり革のストラップって国鉄私鉄だと私鉄の方が長いイメージがあったなぁ。
だから私鉄の方が、つり革に手が届きやすく、ちょっと大人びた気分になれた。(笑)
小さいときはつり革に手かかかる身長になるのが、一種の憧れだったなぁ・・・・・

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