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2019年5月24日 (金)

日本の関、山地に多くありがち。

どこまでが「関東」で、どこからが「関西」なのか?

そもそも・・・・

行政に観点から旧国境を無視して県境などの行政区を無理やり分けすぎている説。

鈴鹿、不破、愛発の三関より西が関西で、それより東は関東っていうのは良く知られているが。
関所があるとこは、山地でもあるんだよな。
鈴鹿だと鈴鹿山地
不破だと伊吹山地
愛発だと野坂山地
こういう大きな山や川が古来の日本では国や文化、風習などを分ける境界線となっていた・・・・・

が、明治に入ってから、結構こういう古くからの境を無視して、統合が進められたイメージ。
一説には地域の経済的強化を図る為だとか、県民性が強い地域を薄めるために合併させたとか、色々と言われているが・・・・

三重県って、いったい何地方なの? 「東海でしょ」「関西に入れて」...地元の意見も真っ二つ

やっぱ、鈴鹿山脈、青山峠が境界かなぁ。
名張、伊賀上野サイドは関西、近畿圏だし、津、四日市、伊勢は東海圏ってイメージがある。
ここら辺の行政区部分の区割りも明治時代に、色んな思惑が働いたと思われ。

しかし、三重滋賀も、伊勢商人近江商人と商人が多く生まれているイメージ。
やはり関のあるところ=交通の要所=それだけモノが集まったということか?

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