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2019年5月13日 (月)

編曲とは?

「編曲ってなに?」が20秒ですぐわかる 曲作りにおける「編曲」の重要さがわかる動画が話題に

作曲が食べ物における素材だとしたら、編曲はさしずめ、料理法、あるいは調味料って感じかな?
単なるメロディラインが編曲作業を行う事によって楽曲の雰囲気やジャンルを決定づけると。
もちろん曲全体のテンポによってもイメージは変わってくるし、使う楽器の組み合わせや、コーラスワーク、リズムによっても変わってくる。
そういう意味では、いわゆる商業音楽、大衆音楽の肝になる部分なのかも知れなぁ。

1970年代までは、商業音楽、大衆音楽における専業編曲家ってあんまりいなかったイメージ。
作曲家が編曲家も兼ねていたイメージがある。
そこら辺は、やっぱりレコーディングで使うトラック数が少なかったのもあるのかも。
しいて言えば、バックバンドのバンマスが、そのポジションを兼ねていたイメージあるかなぁ。
昭和の歌番組はもちろん、バラエティ番組においても生演奏のオーケストラバンドは欠かせないものだったし。

1980年代に入って、シンセサイザーシーケンサーの進化が急速に進み、一人で様々な音を操れるようになってから専業編曲家が次々と登場していったイメージ。

ぱっと名前が思いつくところで、
清水信之、船山基紀、大村雅朗、明石昌夫、葉山たけし、池田大介・・・・・
途中からビーイング系編曲家ばっかしか思いつかなくなった(w

編曲家といえばキーボード担当・・・・・てイメージあるが、なにげにギタリストも多い。
多分、曲を作ったり、あるいは編曲したるする際に、ベースとかドラムなどのパートを自分で打ち込んじゃうって事が多いから、編曲もできちゃうよってケース多いんだろうなぁ。
ベーシストリズムの肝だから、これも編曲家兼ねるケースが多いのも判る。
でもドラムの編曲担当は・・・・・あんまり聞かないなぁ。

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