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2019年5月12日 (日)

ホンダ青山一丁目の伝説!!

ホンダの本社ビルに秘められた“本田宗一郎伝説”の謎を追う

ホンダ青山一丁目の伝説!!by 古舘伊知郎

のフレーズを思い出す世代(w

記事の中の
(本記事では便宜上「本社ビル」と表記するが、ホンダ社内では「青山ビル」と呼んでいる)。
これにも、なぜ「本社ビル」ではなく「青山ビル」と呼ぶのか?伝説があって・・・・・
聞いた話では本田宗一郎が「本社の意向」的なトップダウン的組織思考を嫌ったために「青山ビル」と呼ぶようになったとか。
そもそも本田宗一郎にしてみりゃ
「なぜ青山に自社ビルを建てるのか?」
という疑問があって、わざわざ担当者が
「会社に万が一のことがあったときに資産を素早く売却できるように一等地に自社ビルと建てるんです」
納得させるような回答を用意したという伝説も。

他にも、火事の時に煙が各フロアに流れるような構造になってたのを、ちゃんと煙突の役割を果たす排煙路を作って、フロアに流れず屋上から上空にながれるような構造にしたという伝説も。

地震発生時に割れた窓ガラスの落下を防止するバルコニーを設置した伝説はあまりにも有名。
ホンダ青山ビルが竣工したのはバブル前夜の1985年
あの当時のビルと言えば、ガラス張りのスマートなビルの造り・・・・・
ってイメージがあるだけに、このバルコニーを設置したデザインは、やっぱり色んな意味で光るものがあるなぁ。
超高層ビルで、こういうバルコニー構造を持たすっていうのは、はやり設計的に難しいのだろうか?

そういや、ホンダのF1チーム優勝すると”鯉のぼりか!?”と勘違いするほどの垂れ幕ホンダ青山ビルに掲げられたそうな。
また、そういう日が近いうちに来ればいいのだかなぁ・・・・・

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