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2019年5月15日 (水)

パソコンの鍵穴

昔のPCにはなぜ「鍵穴」がつけられていたのか?

あった、あった、あった!!

IBM PCPC/AT互換機EPSONのPC98互換機にも鍵穴付いた機種が多かったイメージある。
不思議とPC-98シリーズには鍵穴付いた機種はなかったイメージ。

セキュリティー対策かな?
キーを刺さないとパソコンを起動できないようにしていたとか?
そういう意味合いで鍵穴が付いていたんだと思っていたんだが。

記事によれば
結論からいうと、多くの場合キーロックは「キーボード入力をロックするため」か「PCのケースを開けられないようにするため」またはその両方のために使われていました。
だって。

前者は、イメージしていたセキュリティー対策に近い。
じゃあ、後者は?
あれかな?、不用意に本体を開けられないようにして、内蔵ハードディスクなどの盗難を防ぐ。(これもセキュリティー対策だね)
あるいは、中の部品を触れないようにして、故障などのリスクを防ぐなどの意味合いの方が強かったのかなあぁ?

しかし、こんなハード的、機械的な仕組み「企業の重役が枕を高くして寝るための革新的システム」と言われていたところに時代を感じるというか。
当然、時代とともに物理的な鍵は不必要になっていったのも流れと言えば流れなのかも。

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