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2019年5月 1日 (水)

令和元年初日に思う。

改元関連のツイートは1200万以上 平成から令和へ、Twitterでも盛り上がる

改元しちゃったよ。
時代が変わっちゃったよ。

昭和から平成へ。

そして平成から令和へ。

あー、二世代前の人間とか言われるんだろうなぁ(´・ω・`)

しかし、象徴的だったのが皇居前広場の光景かな?
天気が雨なのと、多くの人が集まっているのは30年前と同じだが、最大の違いはみんな、スマホ片手に光景を取ってSNSなどのネットにアップして共有しているということ。

30年前も、気軽に写真が撮れる写ルンですなどのレンズ付きフィルム(ここ重要なところです、テストに出ますよ!!)が存在したが、みんな、そこまで写真を撮る事ってなかった。
もちろん、自粛、追悼ムード、そして現像までに時間が掛かるなどの要素もあったが。

やはり、この30年で一番変化したことは、多くの人が気軽に情報を発信できるようになったって事かなぁ。

思いを共有するってのは30年前もあったと思う。
ただ、その思いを共有するメディアが30年前はテレビであり、さらにその前は、ラジオであり、さらにその前は新聞であったと、Twitterで呟いている人がいたな。



新元号「令和時代」に大切なのは零和ゲームではなくシナジー効果!|時事問題・社会コラム④
令和っていう元号と同じ読み方の言葉に零和(零和ゲーム/ゼロサムゲーム)っていうゲーム理論の言葉があるんだよね。
本来は、自分の利益が相手の損失の状態になる事。
わかりやすい例が「綱引き」

ただ、僕が受けた印象は、なんか世の中がよりデジタル的に、高度な情報化社会になっていくのかなぁ?って感じ。
令=命令=コマンド和=足し算の答えって意味もあるからね。

単純に0と1だけで、世の中を判断してしまったら、本当に狭くつまらない世の中になるが。
より多くの0と1の組み合わせで判断していくことができたら、よりアナログの世界に近づくことができるんじゃないか?と。
まあ、その為により高速で処理できる電子計算機(コンピュータ)が進化してるわけだし、それを活用する方法=ソフトウェアも進化しているわけだしね。

0と1の世界を狭く非寛容な世界にしてしまうのか?、それとも0と1の世界の可能性をさらに広げていけるのか?は、まあ自分の含めて、みんなの頑張りに掛かっているんじゃないかと思います。

令和という時代がクールな中にも、みんなの0と1を足していって、より世の中をよくする方向への答えを出して実行する。
そんな、時代になる事を願いたいと思います、ハイ。

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