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2019年6月10日 (月)

素直に考えた方が当たっている件に関して

昔の貴族が持っていた「細長い木の板」、何に使ってたの?

ドラえもんでは聖徳太子があの細長い木の板を孫の手がわりにして背中をかいていたな(w

俺は、実は昔のトイレットペーパー代わりに使う木の板・・・・・
と深読みしすぎ(w

まあ、浅く読むなら紙替わりかな?
いわゆる木簡(もっかん)って奴。
なんか書類を書いて持っているとか?

で、正解笏(しゃく)って言うんだって。
カンニングペーパーの役割も役割も果たしていたというから、まあ、浅読みした方は少なからず当たっていると言えば、当たっているのかも。

しかし

笏という漢字は本来音読みで「コツ」と読みます。しかし「コツ」という音は骸骨(ガイコツ)の骨の音と同じであるため、縁起が悪いと嫌われました。
 そこで笏の長さが1尺(約30センチ)あまりであったことから尺(シャク)の音を借り、笏を「シャク」と呼び習わすようになったのです。

うーん、こういうところに言霊国家日本を感じずにはいられないなぁ。

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