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2019年6月14日 (金)

PCエンジンと80年代後半から90年代前半のテレビゲーム事情

「PCエンジン mini」発表! NEC...じゃなくてコナミから
コナミが「PCエンジンミニ」発表! 「イース I・II」「悪魔城ドラキュラX」など収録

PCエンジンハドソンとNECホームエレクトロニクスとの共同開発だからね。
ハドソンはコナミに買収されたから、コナミから発売されたというわけか。

まあ8ビットとはいえ、当時のファミコンよりも高画質、高音質のゲームが楽しめたからなぁ。
ゲームセンター設置機ぐらいのクオリティがあったし。
実は高橋名人が表舞台から消えた一因でもあるんだよなぁ。
(ファミコンから競合機のPCエンジンの広報活動に主軸を置いたためとか)

ただ、ファミコンに続けてPCエンジンも買ってもらえたという家庭は・・・・・
恵まれていたなぁ。
金銭関事情はもちろん、学習的事情も・・・・・
そんだけ、時間のリソースが減るからね。

90年代に入ると、CD-ROMを搭載したり、PCエンジンのソフトがそのまま使えるうえ、専用チューナーを買うと液晶テレビにもなる、夢の携帯機、PCエンジンGTも出たが・・・・・

ちびっ子は、そこまで金銭的余裕はなかった(w

結局、スーパーファミコン&ゲームボーイの任天堂が90年代初頭のゲーム市場を制覇することになる。
ハドソンスーパー桃太郎電鉄とか、PCエンジン優先でソフト出してたんだけどね。
スーパーファミコン版ゲームボーイ版を出した頃から、やっぱ旗色が悪かったのかもなぁ・・・・・

でもPCエンジン最大の功績3人以上の同時マルチプレイかな?

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