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2019年7月 1日 (月)

来た、見た、勝った!!

F1でホンダエンジンが13年ぶりにグランプリ制覇、2015年のF1復帰後初&レッドブルと提携後初

てか、あのハンガリーバトンが勝ってから13年も経つのか。
しかし、本当によくここまで持ってこれたなぁホンダ四期F1活動

思えは2015年のシーズン前・・・・・
勝つ前から、最強のマクラーレン・ホンダ復活とはしゃぎ、
ホンダ青山ビルで、レースする前からバトンアロンソを呼んで大々的なプロローション(笑)
しかも、来ているマスコミが経済記者ばかりという・・・・・
いやな予感しかしてなかったら、案の定・・・・・・

ホント、マクラーレンとの決別後、拾ってくれたトロロッソ、レットブルには、頭を向けて寝ることができない。
それはホンダ田辺豊治F1テクニカルディレクターがインタビューで

昨年われわれを信じてパートナーを組んでくれたトロロッソのことも忘れてはなりません。感謝してもしきれません。

って語っていることからも、切実にわかる。

ホンダF1田辺TD優勝インタビュー(1):チームのホームで限界まで引き出したエンジン性能。「レース中に確認したうえで『まだ行ける』と伝えました」
ホンダF1田辺TD優勝インタビュー(2):「自分たちの技術を信じて続けてくれたから、いまがある」。スタッフへの労いと表彰台で起きた『ホンダ・コール』

で、運命的なのが、田辺豊治がチームスタッフを代表して表彰台に上がれた事と、その表彰台にプレゼンテーターとしてゲルハルト・ベルガーがいた事。
この二人マクラーレン・ホンダ時代担当エンジニア&ドライバーのコンビだったからね。
それだけに、この二人が抱擁する姿は感慨深いものがあったなぁ。

しかし、レースの内容も凄かった。



スタートで失速してポジションダウンしたものの、マックス・フェルスタッペンが激走
無敵を誇る、メルセデスをぶち抜いて、最後はフェラーリもぶち抜いて、優勝!!
まあ、フェラーリのオーバーテイク接触しているだけにペナルティの対象にもなりかねず冷や冷やものだったけどね。
田辺TDがインタビューで締めていたように

『今回は』ではなく、『今回も』と言える


ようなさらなる活躍を期待したいです、ハイ。

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