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2019年8月23日 (金)

X68000が復活!?

シャープの名機「X68000」がショルダーバッグに 独特のマンハッタンシェイプを再現

知る人ぞ知る名機、X68000がショルダーバッグになったか!!

てか、どうせならX68000もミニパソコン化して欲しかったなぁ。
マンハッタンシェイプは片側がFDDドライブと電源ユニット、もう片側がメインボード放熱効率的にも理に適った構造、デザインだったんだよなぁ。
しかもタワーとタワーの間には、持ち運び用のハンドルが付いているという。
マニアやホビーユーザーには絶大な人気を誇った伝説のマシン。
これでプログラムを組みまくって勉強した人も多いとか。

PC98のゲームも結構移植されていたしねー。
インテルの8086系からモトローラの68000系への移植って大変じゃね?ってイメージもあったが。
A列車で行こうシリーズとか信長の野望シリーズとか。

ちなみに、このバッグも片方のタワーにはA4サイズノートPC、もう片方にはアクセサリー類と、分けて収納できるよう設計されているとの事。
だから、A4サイズノートPCの方でX68000のエミュレータを動かして、片方のアクセサリー類の方にUSBポートを仕込んで周辺機器に接続するようにすれば、X68000を再現できるのでは・・・・・
という妄想が広がる(w

あと面白いのは当時シャープ内でも、Xシリーズはテレビ事業部が開発して、もう片方のMZシリーズは情報システム事業部が開発するという、同じ企業内でも二つのパソコンが競合して開発されていたということ。
片方は個人、ホビー向け、もう片方は企業向けという違いがあるが、贅沢な時代と言えば贅沢な時代だなぁ。

発売から30年近くたっても愛されている事を考えると、当時の開発陣にとっても、これほどうれしい事はないのでは?
まさに、オンリーワンのパソコンだった訳だしね。

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