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2019年8月21日 (水)

理不尽の恐怖とどう立ち向かう?

ホラーは「因果応報」よりも「理不尽」の方が怖い? “こわい話”を解剖する

これはなんとなくわかるわ。
原因がはっきりしている事より、原因がはっきりしない方が恐怖に感じる事、多いからね。

まあ、「そういうもんだ」受け入れられる心がある人間は理不尽の恐怖に対する耐性が強いんだろうが。
理詰めで考えちゃう人間は、受け入れられない心だから、理不尽の恐怖に対する耐性が弱いんだろうなぁ。
それでも、「理不尽」の恐怖をなんとか理屈化して、恐怖を和らげようとする。

むかし、「世にも奇妙な物語」(これも理不尽なホラー多かったなぁ)で「お前が悪い!」っていう話があって・・・・・
主人公が合う人、合う人から、自分と全く関係のない出来事を「お前のせいだ!」、「お前が悪い!」と言われるストーリーがあってさ。
一件、理不尽すぎる話のように思えるが、人ってよく「自分で起こした過ちを他人のせいにする」って行為をするわけで、そういう行為が自分に全部返ってきたのでは・・・・・
あるいは、主人公が「いや、俺のせいじゃない、あいつのせいだよ」と責任を擦り付ければ、ターゲットは変わったのではないか?
と勝手に考えているわけだが・・・・・

ちなみに、その話のネタバレすると、主人公は発狂して自殺しちゃう。
そして、その様子を呆然として見ている、今まで主人公を責め立ててきた人々・・・・・
そして異変に気付いて隣の住人が「どうしたんですか?」と玄関のドアを開けると、今まで主人公を責め立ててきた人々は、その人に対して「お前のせいだ!」と・・・・・

理不尽という波に逆らわず自然の成り行きに任せた方が正解なのか?
理不尽という波に逆らって泳ぎもがいた方がいいのか?
俺は、後者の行動しちゃうなぁ・・・・・

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