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2020年1月10日 (金)

凄いぞ!!、EPSONの98互換機!!

30年前のPC-9801系互換機からGoogleへのアクセスを成し遂げた猛者が登場

ちょ(w

EPSONの98互換機って凄かったんだなぁ・・・・・

俺も持ってたけど。

しかもモニタが何気にEPSONの純正
CPUがIntel i386SXって、32bitだけどバスが16bitだったi386の廉価版か。
当時、ノートパソコンの上位機に搭載されていたCPUが大抵これだったな。

RAM1.6MB+13MBってかなり増強しているな。
てか当時のRAM容量13MBって、恐ろしい値段がすると思うのだが・・・・・
だって1MBのRAMボードが2万円ぐらいしたイメージ。
もちろん、MS-DOSで、そんな大量のRAMを使えるはずもなく。
EMSドライバ組み込んだり、その為に、MS-DOSCONFIG.SYSAUTOEXEC.BATをいじったり、i386SXだと32bitだから仮想86モードプロテクトメモリが使えたり。

ああ、あのMS-DOSの時代が蘇ってきた(笑)

画像を見る限りでは、PC-386VR直接インターネットにつながっているのではなくPC-386VRシリアル接続(RS-232)で、Ubuntuを使っているホストPCを介して、インターネット、Googleのサイトに繋がっているようだね。

ということは立ち上がっているソフトは、懐かしのパソコン通信ソフトか。

日経MIXNIFTY-ServePC-VANなどの今は亡きパソコン通信サービスも、こういう具合でホストコンピュータとして稼働していたのかと思うと、当時の商用パソコン通信のホストコンピューターの事情が、なんとなく分かってくる(笑)

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