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2020年3月20日 (金)

たかがゲーム、されどゲーム

「どうのつるぎと皮のたてを買ったら何ゴールド残る?」ドラゴンクエストの算数ドリルが子どものレベル上げにぴったり

考えてみりゃRPGってある程度の国語力や算数力ないとできないからなぁ。

何回相手にダメージを食らわせたら敵をやっつけられるか?
あるいは、自分が何回ダメージ食らったらやられるか?
やられる前に、どのタイミングで回復アイテム、あるいは呪文を使うべきか?

これらは算数できないと判断できないし、その判断も自分でやっていかないといけない。
どのモンスターから倒していけばいいか?とかもそうだしね。

今にして思えば、小学校の頃はそんなことあんまり考えずにゲームしていたけどね。
無意識のうちにそういう意識が身についていたのかも(w

そういやドラクエって小学生の頃は、妙に大人びたゲームに感じたしなぁ。
最初はコマンド選択して文字のやり取りだけのゲームの面白さが理解できなかったし。
やっているうちに、一つの本を読んでいるような錯覚に思えたのも事実。

ファミコンのゲームの流れ的には、最初にアクションゲームシューティングゲームがあって、そのあとポートピア殺人事件というアドベンチャーゲームが発売されて、そこでコマンド選択なるものを覚えて、で、ドラゴンクエストなどのRPGにたどり着く。
で、それを超えると信長の野望三国志、さらにシムシティA列車で行こう3などのシミュレーションゲームに行きつくわけで。

でも、こういうテレビゲームの本質って、やっぱり与えられた情報を自分で判断していかに効率化して処理していくか?
だと思うんだよね。

ただ、与えられた情報を自分で判断していかに効率化して処理していくには、基礎的な学力も必要なわけで。
そこら辺のバランスのとり方が難しい・・・・・

いずれにせよ思考停止に陥るのが一番良くないのかもしんないが・・・・・

 

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