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2020年3月 6日 (金)

開き直ったら暗号いらないんじゃないか説

アナログの手紙を暗号化するために昔の人々はこうやって工夫していた

今やデジタル情報社会で商取引する為には欠かせないものになっているからなぁ。←暗号
で、パスワードを考えるのも一苦労という。

複雑なパスワードはパスワードで、忘れてしまう可能性も高いからなぁ。
そんな電子暗号コンピュータの高性能化によるパワープレイの演算処理で破られる危険性が出てきているんだから。

わりと近い将来、SNSとかのビッグデータを基にAIがターゲットとする人間のパスワードをズバリ的中させるという時代が・・・・・

で、記事は昔はどうだったのか?
という話。

一つは、互いに秘密の関係をもつ二人(wが、二人だけにしかわからない言葉を共有しあってやり取りをする方法。

もう一つは、化学的にインクを浮かび上がらせるという方法。

まあ、どっちも二人だけにしかわからない言葉や手法を共有してやり取りしているということだから、破られたら共有方法を変えるしかないという。
だからこそ共有方法(暗号等)は、細目に変えることが推奨されているのは、現在のデジタル情報社会でも同じって事か。

でも、本当に愛し合ってたら、こそこそ暗号を使わず、見せつけるように愛し合えばいいんじゃね?

どや!?

つまりデジタル情報社会でも、全ての人がすべての情報を可視化できれば・・・・・
って抜け駆けして隠そうとする人間が出てくるのも事実。

人間、ありのままの生まれた姿で生きていくのは、本当に勇気がいることだし難しい・・・・・

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