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2020年7月 9日 (木)

予算の使いどころ

気象庁、公式サイトにWeb広告掲載へ ネットでは「気象庁そんなにお金ないのか…」「お願いですから税金使って下さい」との声も

そりゃ、スポンサー探せばつくだろうよ。
アクセス数多いサイトだし。
けど、スポンサー付くって事は制約がかかる事も意味するのだが。

まあ、さすがに自分の企業の都合の悪い天気予報を出ささいように圧を加えることはないと思うが・・・・
あるいは自分の企業の都合の良いように天気予報を出すように圧を与えるとか。

これを俗に低気圧、高気圧と呼びます。

どや?

いや、ホント、こういう事に予算を使おうよ。
災害などから人命を救うことはもちろん、気象情報は農業に直結するし、さらには経済にも影響するわけだからね。

昔と比べると、本当に天気予報は当たるようになったし、ピンポイントで出せるわけだし。
雨雲降水量の詳細な情報もスマホで見れるし。
国交省が管理している河川情報システムも合わせて見れば災害が迫ってきている状況は判るはずなのだが・・・・・

それを自分も含め皆が有効に使えているか?といえば・・・・・
ここら辺は色々課題を感じるなぁ。

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