« 最新のVFX技術を駆使すればソーシャルディスタンスを保ちつつも大半の撮影なんとかなるんじゃないか説 | トップページ | 豆と日本人 »

2020年7月 2日 (木)

34年前の8ビットPCってまだ動くのか・・・・・

30年以上前のPC-88実機でFF7リメイクの名シーンを再現するとこんな感じ

そもそも34年前の8ビットPCが動く問題
いや、なかなかすごいことですよ。
エミューターじゃなく、あえて実機で動かしているという。

5インチフロッピーディスクなんて、しかも2HDや2D規格のフロッピーディスクなんて今、売っているのか?
調べてみると、何気にメルカリとかのフリマでは出回っているな。←5インチフロッピーディスク
3.5インチフロッピーディスクだとアマゾンでも買える。

このころのNECPC-88機って斉藤由貴がCMキャラクター務めていたイメージあるなぁ。
ただ、ワープロなどのビジネスで使えたかといえば・・・・・

年代的には1986年といえは、PC-9801VMにより、PC98シリーズのアーキテクチャが完成して、16ビット用パソコンワープロソフトとして一太郎が普及し始めたころか。

ただ当時のPC98シリーズはいわゆるビープ音源しが搭載していなかったから、趣味やホビーFM音源3音+SSG音源3音が搭載された8ビット機の方が人気あったころですね。

それでも本体価格だけで20万8000円
それにモニタソフトを買うと・・・・・

うーん、相当な出費になっただろうなぁ。
まあ、それだけに、「なんとしてでも元は取る!!」と頑張ってプログラムをマスターする強者が多かったんだろうなぁ。
高橋名人なんて、そんな感じだったそうだし。

憧れだけでパソコンを衝動買い→ほこりをかぶる→それでも毎月のローンの支払いはある→しかも自分でいちいち入金しないといけないから無駄遣いしてしまったことを意識せざるを得ない→一念発起してプログラムをマスターする。
それで、ハドソンに入社するきっかけができて、名人として有名人になったんだから、人生って何があるかわからん。

|

« 最新のVFX技術を駆使すればソーシャルディスタンスを保ちつつも大半の撮影なんとかなるんじゃないか説 | トップページ | 豆と日本人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 最新のVFX技術を駆使すればソーシャルディスタンスを保ちつつも大半の撮影なんとかなるんじゃないか説 | トップページ | 豆と日本人 »