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2020年7月 1日 (水)

最新のVFX技術を駆使すればソーシャルディスタンスを保ちつつも大半の撮影なんとかなるんじゃないか説

VFXでここまで世界を作り出せるという比較映像&実際のBlenderを使った圧巻のメイキングムービーが公開中

 

そういや、ここ最近、コロナ禍クロマキー合成を多用しているテレビバラエティとかも見るが。
わりと本気だせばVFXでいろんな撮影ができそうだなぁ。

上手く組み合わせればソーシャルディスタンスを保ちつつも、互いが接近したようなシーンも撮れるだろうし。
演じる方は大変だろうが。

画質の向上で、あまりにもウソっぽく見えてしまう可能性も無きにしも非ずだが、フィクションなんだから、実はウソっぽく見えるってのも、アリなんじゃないか?と思うんだよな。
ウソっぽく見えることがフィクション、虚構である事の証明だし。
見ている世界演じている世界を隔てる第四の壁は重要。

もちろん、その壁をあえて壊すことにより、見ている世界と演じている世界を融合させるという演出もアリといえばアリだが。

しかしこれだげ、VFXの技術は進むと大道具とかの業種は廃れてしまうのだろうか?
逆に大道具屋さんが、VFXの世界に参入してくるのだろうか?

どっちにしろ、観客を夢中にさせてしまえば、意外と、こういう背景の細かいところには目がいかないのかも?
むしろ、夢中にさせてしまうようなダイナミックな背景が必要なのかもな。

桂米朝「落語はお客を催眠術にかける芸です」と言ったが、映画などの世界も割とそれに近いものなのかもしれないなぁ。

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