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2020年7月13日 (月)

桃鉄・シムシティ的な都市開発?

コロナで変わる、桃鉄・シムシティ的な都市開発

うーん、桃鉄シムシティというには違和感を感じるなぁ。
A列車で行こう3的な都市開発が・・・・・といえば、腑に落ちるが。
てか、小林一三が生み出したビジネスモデルかな?

でも、鉄道という乗り物が職場と住居の時間的差を埋めてくれて
自動車という乗り物が、個人単位での移動手段として場所と場所との時間的差を埋めてくれたわけだが。

じゃあ進化した通信網や情報処理技術職場と住居の時間的差や場所と場所との時間的差をさらに埋めてくれるか?といえば・・・・・
むしろ、人と人とのコミュニケーションの差を埋められるかどうか?だよなぁ。

いずれにせよ、ここ数年はタワーマンション都心回帰が言われていただけに、人が再び都心と距離を置きだして生活をする。
進化した通信網や情報処理技術で自宅にいながら仕事ができる、買い物ができる、教育を受けることができる、生活ができるとしても、結局人は一人では生きていけないから、やはり実際に移動は必要なわけで。

その移動手段として個人単位で移動するのか?、それとも集団単位で移動するのか?
やはり生活スタイルの個人化が進んだとしても、集団単位で移動するというスタイルはなくならないと思うなぁ。

ただ、定員以上の満員電車で通勤通学するライフスタイルは・・・・・
ひょっとしたら過去のものになるか、あるいは格差社会が今以上にすすんでしまうことになるのか・・・・・・

そういや阪急神戸線が開通して100年になるそうな。

阪急神戸線100周年で記念車両

「綺麗(きれい)で早うて。ガラアキで」
開業当時のこんなキャッチフレーズの電車に原点回帰するのかもしれないなぁ。

いずれにせよ都心に近いという利便性だけで地価が決まるといった戦後の日本的な地価の価値観関わるかもなぁ。
そういやシムシティの地価は、利便性もだが、生活環境(自然の良さや公園の多さ)や、治安などが重要視されていた記憶が・・・・・
そこらへんは、アメリがの地価の価値観に近いのかもしれないなぁ。


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