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2020年7月14日 (火)

おいらの子供の頃って家や銭湯のカランのシャワーがなかったイメージが・・・・・

小麦粉・たまご・布海苔・油粕を用意されドン引き!? マンガ『大正時代のシャンプー事情』がまるでお好み焼きの生地

洗髪の日常化って割と最近だからね。
っていっても、朝シャンなんて言葉ができたのって30年以上前の話か・・・・・

そもそも、おいらの子供のころはお風呂にシャワーがなかった問題。

いや、マジで!!

なんせおいらの家は、五右衛門風呂だったからな(w
風呂場を改装して小学校に上がる前ぐらいに、ようやくカランにシャワーが付いた記憶が。
たぶん、ユニットバスの家庭などでは普及していたのだろうが。

銭湯のカランも、昭和50年代ごろは、まだシャワーがついていなかったイメージが。

だから頭洗うときは、ケロリンの風呂桶にお湯を入れて頭から・・・・・

じゃばーん!!

って感じだったからなぁ。

シャワーが家庭にも普及しだしたことで、各石鹸メーカー、化粧品メーカーも、シャンプーやリンスの開発に力を入れだしたイメージ。
結果、毎日洗っても、紙を傷めないシャンプー、リンスなどが登場したという。

当たり前のようにやっていることって、実は何気に歴史が浅いっていう一例だなぁ。

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