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2020年7月 8日 (水)

江戸時代のごはん

「玄米2合はやべえ」 つけもの、汁物、手前みそ、塩、玄米2合――社会学博士が作った「江戸時代のごはん」がとんでもない破壊力

 

まあ、昔の人は基本、機械とか使わないからなぁ。
何をするにも基本手作業だし、移動手段も自分の足だし。

第一、ご飯作るにしても、薪を割って、火を起こして、かまどに火をつけて、それを燃やして・・・・・
と、それだけでそれなりのカロリー使いそうだしな。

今みたいに電気炊飯器にお米と水を入れておけばOKってわけじゃないからね。

現代人なんてBBQで火を起こすだけでもひと騒動(w
で、着火剤使って、なんとか火を起こすが、着火剤入れ過ぎて今度は火の勢いが強すぎてしまう問題が(w

それでも口当たりの悪い玄米を2合も食べるのは・・・・・
食事というより作業だな(ぉぃ
みそつけもの汁物があっても、ちょっと物足りないというか。

だから都心部などは口当たりのいい白米がもてはやされたが、白米だけだとビタミンB不足になり脚気になるのは歴史が証明しているし。

そういう意味では玄米雑穀米は、日々生活の中で消費するカロリーだけでなく、必要な栄養素も補っていたんだなと思います、ハイ。

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