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2020年7月31日 (金)

知ってるようで知らない映写機

「フィルム上映のしくみ」描いた漫画 映写機やカメラの図解で映画がもっと好きになる

いい年した大人だが、意外と映写機のことって知らんしな。
かろうじて8ミリ映画のカメラを知ってた世代。
親父が映した貴重なフィルムは・・・・・

家を建て直すときに恐らく処分しちゃったか?
あるいは、弟がこっそり持っているか?

まあ、家に8ミリ用の映写機もあったが、再生させる事自体が大変だったからね。
今みたいに再生ボタン一発で・・・・・
ってわけにはいかん。

映写技師の仕事が職人芸であるが伺えるなぁ。

しかし映写機のデジタル化は思ったより最近なんだね。
2010年ぐらいっていうから10年ぐらいの歴史なのか。

まあ、大スクリーンで耐えれる画質の動画容量を考えると、相当な容量がいるだろうからね。
機材の安定性や信頼性の問題もあるし。

フィルムが劣化しないぶん、自然な色の温かみが、感じられないって人もいるだろうし。
本当にデジタルか?、アナログか?を見分けられる人がいるかどうか?は別として(w

昔のテクニカラー方式の映画はそれはそれで独特の色使いがあったしね。
オズの魔法使いとか。

 

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