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2020年8月 4日 (火)

半沢直樹はなぜ中毒性が高いのか?

「半沢直樹」大和田、再び“土下座”なるか? 伊佐山と裏で結託するも……怒濤の展開にネット考察盛り上がる

実は、ドラマ始まる前は

もう7年前に原作(ロスジェネの逆襲、銀翼のイカロス)読んだし、あのころとは時代背景も違うし・・・・・
冷めた感じだったのだが2話目、まあとりあえずとチャンネル合わせてみると・・・・・

いやーなんだ、この面白さは(w

結末知っているのに楽しいわ。

なんでだろ?

まあ、キャラの作りこみや、原作から少し話を変えてきているのもあるが、やっぱり

主人公が清廉潔白のヒーローでない。

そこに尽きるかな?
たぶん、ルーズヴェルト・ゲーム下町ロケットシリーズノーサイドゲームなどのTBS日曜劇場枠で放送された一連の池井戸作品ドラマとの決定的違いがここにあると思うんだわ。

ダークヒーローが、やりたい放題、手段を択ばず、敵を追い込んでいくのが痛快というか。
実際、原作は、半沢、森山が活躍するよりも、伊佐山の転落日誌って感じがしないでもないし。(ぉぃ

特に3話目
いきなり剣道で、半沢と瀬名が声を叫びながら剣と心を交せるシーン。
原作にない黒崎の登場から、スピンオフで出てきた高坂も絡めて、クラウドフォルダに隠された秘密ファイルをめぐる荒唐無稽なIT戦。
そしてそこから、電脳雑技団の粉飾に話がつながるという原作への戻し方。
そして大和田と伊佐山の内通に、あの次回予告と。

お腹いっぱい(w

そう考えると、本当に異色の主人公だと思うわ。

まあ、間違いなく良い子は真似しちゃいけないドラマだなぁ。(´・ω・`)

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