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2020年9月 9日 (水)

ミュージくんが音楽を変えた?

世界初のDTM製品「ミュージくん」、未来技術遺産に

これは意外。
DTMといえばMacのイメージがあったんだけどなぁ。

調べてみたらプロ用途にはMacintoshやAmiga、ATARI。
DTMとしてはPC-98が主に使用されていた。
との事。

てか、そもそもデスクトップミュージック=DTM自体が和製英語なんだって。

それは知らんかった!!

DTP(デスクトップパブリッシング)Pの部分をM=Musicに置き換えた言葉なんだろうな。
そういやDTPMacintoshのイメージが強いな。

おりしもミュージくんが発売される1988年の1年前にはTM-NetworkGet Wildのヒットで一躍注目を浴び、テレビでコンピュータを使って演奏する光景を見る機会も多かったわけだし。

ミュージくん買えば、俺も小室哲哉みたいになれる!!

と思った奴、多そう。

でも、パソコンにMIDIポートを拡張スロットに差し込んで、さらに音源も用意して。
で、打ち込みソフトに入力していかなければならないという地道な作業。

リアルタイム入力という機能もあったみたいだが、キーボード(もちろん楽器の方)に、演奏能力が・・・・・

そういや1985年つくば科学博で、何台ものパソコン使ってオーケストラ演奏していたよなぁ。
フルバンドを用意しなくても、コンピューターで音楽制作ができるようになった。
さらに個人でも、できるようになったというのは、やはり時代の転換点だったのかもなぁ。

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