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2020年10月29日 (木)

やっぱりラジオはリアルタイム聴取に限る?

ラジオリスナー、「リアルタイムで聴く」派は約85% タイムシフト派を大きく上回る

まあねー。
生放送をしているラジオ番組は、パーソナリティとリスナーが時間や体験を共有できるってのが最大の魅力からだね。
だから、タイムフリーで聞いているとどうしても、どこか置いて行かれる気持ちになるのも事実。

実は深夜の生放送より、昼間の生放送ワイドとかの方がその傾向強いんじゃね?
昼間の生放送ラジオの方が、生という感覚がより強く出るイメージ。

それは、やはり多くの人が動いている時間帯だからであって、ニュース交通情報もガンガン流れる。
生の話題もどんどん入ってくる、
そういうのが、より生放送である意味合いを強くしているのかもなぁ。

逆に深夜のラジオは、動きが少ない
ニュースが入ってくるなんてレアだし。
逆に、そういう不確定要素が入ってくると、より面白くなるのも事実だが、動きが少ないだけに、より濃い内容になるのかもしれないなぁ。

ただ、タイムフリーは悪い点もあって。
深夜で話していることが、昼間でも、比較適用に聴けるという点。

そうなると空気が違うし違和感を感じるってのも事実なんだよね。
僕はタイムフリーで深夜ラジオ聞くこと多いが、何気にリアルタイムで聞く派が多い理由もわからんでもないかもなぁ。

やっぱり、時間や体験を共有できないし、どこか離れたところから見守っているって感じがあるからなぁ。

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