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2020年11月28日 (土)

声に出して読みたい日本酒

「金玉」「万古」「珍宝」!? 声に出して読みたい日本酒セットが登場、名前の由来を酒屋に聞いた

どーも、下ネタ大好きSantakuです。

こんなので喜ぶ俺(w
もうね、張り切って大声で名前を呼んで顰蹙を買うわけですね(ぉぃ

でも「万古」「珍宝」はまだいいよ。

「金玉」

まんまやん!!

もうちょっと捻りを加えられなかったんかい。

ただし読み方は「金玉(きんぎょく)」「万古(ばんこ)」「珍宝(ちんぽう)」というそうな。
さらに3つとも四文字熟語から取っており

「金玉」→「金玉良縁」:円満で何一つ欠点のない良い縁。
「万古」→「万古不易」:良いものは永久に変わらない。
「珍宝」→「七珍万宝」:多種多様の宝物のこと。

なんだって。

恥ずかしい限りです、悪意は僕の中にありました!!

しかしなんで、いわゆる卵巣のことを金玉というのだろう?
やっぱり大切なところだから金に例えた・・・・と思いきや、色々調べてみると当て字の可能性が高いとか。

Wikiで見てみると
「キノタマ(酒の玉)」ここでの酒はどぶろく。外見がどぶろくに類似する液体を作る玉。
「キノタマ(気の玉)」宇宙の動きや心の動きの原因たる根本としての「気」。
「イキノタマ(生の玉)」生命の玉。
「キビシタマ(緊玉)」命に関わる玉。
「キモダマ(肝玉)」新村出による説。

外見がどぶろくに類似する液体を作る玉ってのがグッとくるなぁ(やめぃ

というわけで、最後は上手くお酒を絡めてまとめてみました。

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