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2021年3月 8日 (月)

配信か?、放送か?

テレビ番組のネット同時配信権利手続きを簡素化 著作権法改正案を閣議決定

まあ10年早ければ・・・・・
という気はしないでもないが、話が進み始めると早いのもこの国の特徴。(´・ω・`)

問題は追っかけ配信見逃し配信でも耐えれうる番組がどれだけあるか?といえば・・・・・
作りこまれたドラマとかぐらいしかないような気がするなぁ。

追っかけ配信見逃し配信どういうポジションに扱うか?
が肝になってくると思うなぁ。

たとえば、ドラマとかだと、ストーリーに連続性があると途中から見だすと話についていけない
だからここ数年は一話完結の話になるケースが多かったが、追っかけ配信、見逃し配信で補完してリアルタイム視聴に誘導するようにして、連続性があるドラマの復権を図るとかね。

バラエティでも、ドキュメント性の高い企画や、リアリティショーなんかは、追っかけ配信見逃し配信で補完してリアルタイム視聴に誘導するという方法が使えそうだな。

いずれにせよ配信という視聴方法をリアルタイム視聴の補完として考えるか?
あるいは、配信視聴を主軸に考えるか?

でも配信視聴だと双方向の通信が前提だからなぁ。
だったら、放送という形態で番組を提供した方が通信の負荷は少ないと思うのだが。

たとえば特定の時間帯に放送という形で番組データを送信して、それをテレビやモバイル端末にプールして、あとから見るという方法もありだと思うんだけどね。

放送の受信に失敗しちゃうと番組が見れないというリスクがあるが。

放送と通信の使い分けは、もうちょっと真剣に考えた方が良いかも。
サーバーだって大量の電力を食うんだから、間接的だが相当の二酸化炭素を排出しているという現実。

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