2019年10月 9日 (水)

日本におけるTCGの原点、「ドラゴンボール 大魔王復活」説

「ドラゴンボール 大魔王復活」はなぜ『ドラゴンボール』のゲーム化として最高だったのか

アニメやマンガをテレビゲーム化する時に「原作の世界観を崩さずにどれだけゲーム化できるか?」ってのは、大きなハードルなんだよね。
てか、原作あるものをアニメ化するだけでも、ポイントを押さえ間違えると「これじゃない!!」って感じになっちゃうからね。

だから、この記事に上がっているハドソンが出した忍者ハットリくんドラえもん(俗に白カセットVerと言われている奴)が「取りあえずアクションゲームにしてしまう」っていう安易な発想で作ったゲームではないと思うんだけどなぁ。

忍者ハットリくんは、アクションゲームというよりシューティングゲームの要素が強い。
一件、アクションゲームに見えるけどね。
数々の取得できる忍法は、パワーアップ武器っていう感じだし。
獅子丸にシンゾウ、ケムマキに影千代といった原作の主要キャラもちゃんと出てくるしね。

ドラえもんにしても、開拓編はアクションゲーム、魔境編はシューティングゲーム、海底編はパズル要素も組み合わせたアクションゲームになっているし、ドラえもんの要ともいえる数々のひみつ道具も用意されている。
どちらも原作の世界観を崩さず、当時のファミコンの持つ容量とハードの性能の中でゲームかされた名作ゲームだと思うのだが。

で、本題のドラゴンボール 大魔王復活
このゲームの一番画期的な部分は「すごろく形式のボードゲーム風RPG」よりも、カードを使用してゲームを進めることだと思うんだよね。
そう、後のトレーディングカードゲームのカードデッキ構成を連想させるようなシステムにあると思うんだよね。
「すごろく形式のボードゲーム風RPG」にするのなら普通はサイコロかルーレットでも良いんじゃね?と思う。

そこをカード形式にしたのは・・・・・
やっぱり、後々のカード販売展開も考えていたのかもなぁ。
実際、同時期にバンダイカードダスなる商品も展開しているし。
多分、ビックリマンシールとかが人気あった時期だし、日本におけるトレーディングカードの市場開拓を狙ってたのかもしれんなぁ。

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2019年9月28日 (土)

ビデオゲーム業界にキャラ性能差という画期的概念を持ち込んだゲーム

なぜ「キン肉マン マッスルタッグマッチ」は対戦ゲームにおける極めて重大なマイルストーンなのか?

言われてみればそうだ。
マリオブラザーズにしても、スーパーマリオブラザーズにしても、各キャラに差はなかったからね。
ファミコン黎明期の任天堂が出したベースボールにしても、サッカーにしても、各チームや選手に、差はなかった。
基本、どのチームを選んでも、強さは同じ。
そう考えると、各キャラクターに格差をつけて、個性を出した「キン肉マン マッスルタッグマッチ」というゲームのデザインが、いかに画期的だった事が伺える。

よくよく考えてみれば、キン肉マンのゲームを作るときに、普通だったら主人公であるキン肉マンしか操作できないようするゲームデザインにしても不思議じゃない。
各ライバルキャラクターと対戦していって、最後にラスボスを倒してエンディングという構成でも成り立つ。
でも、敢えてそういうゲーム構成にせず、プレイヤーがキン肉マン以外のキャラクターも選んで戦えるようしたという自由度の高さ
これもなかなか画期的だと思うのだが。
その中で、好きなキャラクターだけ操作できても仕方ないよね。各キャラクター、個性も必殺技もあるんだから・・・・・という発想で、各キャラクターに格差をつけて、個性を出した。
もちろん、キン肉マンという漫画が主人公であるキン肉マン以外にも魅力的なライバルキャラ、悪役キャラがいたという要因も大きいだろうが。
キン肉マンという漫画の人気の本質をそれだげゲーム制作側サイドがちゃんと見ていたということか。

その後、スポーツゲームレースゲームでも、各選手、ドライバー、マシンの性能差を出すようになったのは当たり前になったからなぁ。
それだけゲームに感情移入しやすくなったということか。

けど、ルイージスーパーマリオブラザーズ2ジャンプ力がある分、ブレーキが効きにくい、おっちょこちょいな設定黒歴史・・・・・

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2019年9月21日 (土)

性差別をなくして”やってあげている”という上から目線

男女間で賃金格差のある「ミス・モノポリー」 「性差別って言葉をハズブロは知らないのかな」

まあネーミング自体がミスなんですけれどね。

ってミスカタカナ英語だった・・・・・
make a mistakeが正しいらしい。

今はミズ(Ms.)の方が一般的なイメージあるけどなぁ。
迂闊にミス(Miss.)ミセス(Mrs.)を使ったらセクハラで訴えられそうなイメージ。

で、「ミス・モノポリー」では男性プレイヤーと女性プレイヤーで所持金や給料に格差があるみたいだが・・・・・
ゲーム始まってみたら、そんなこと関係なさそう。
給料が高い分、所持金が多い分、交渉内容が変わるだけだと思うが。
あ、場に流れる現金が増える分、グリーンの価値は上がるかもな・・・・・
ということを真面目に考えている時点で・・・・・(´・ω・`)

ちなみに、モノポリーの原型となったThe Landlord’s Gameってゲームを作ったのはリジー・マギー(エリザベス・マギー)という女性なんだって。

これは知らんかった!!

まあね、類似ゲームが類似ゲームを生むってよくあるパターン。
モノポリーが知名度を上げたのはチャールズ・B・ダロウパーカー・ブラザーズという大きな玩具会社への売り込みに成功したのが大きかったのかも。

なお記事によれば「ミス・モノポリー」と2万ドル(約215万円)以上の支援金が、3人の若い女性発明家に贈呈された様子を撮影したイメージビデオは、高評価1000件に対し低評価が3万7000件


圧倒的に不評すぎる・・・・・

日本で発売される事はあるのだろうか?

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2019年9月15日 (日)

エクセルとシミュレーションゲーム

Excelでシヴィライゼーションがプレイできる「[CELL]IVIZATION」

またエクセルマクロ万能説が証明されちゃったか・・・・・
まあね、シミュレーションゲームは、エクセルの一番得意分野だし。
意外と、色んなシミュレーションゲームのエクセルマクロが出回ってたりして。

ググってみた。

あるわ、あるわ!!

三国志日本の戦国時代をモデルにした歴史シミュレーションゲームとか。
「Excel」上で動作する手軽な歴史シミュレーションゲーム「極小三國志」

ベストプレープロ野球みたいなエディット自由な野球シミュレーションとか
ダイナミック・ベースボールのページ

経営シミュレーションゲームもあるしなぁ。
ついに登場!エクセルで板金工場を経営できるシミュレーションゲーム、Cellメタル!

いや、マクロを組めればなんでもできる!!

マクロを組めればね・・・・・
そこまでたどり着くのが大変というか、
てか設計フロチャートを作るのが一番大変・・・・・
これも、効率よく設計しないと、実際にコーディングしていくときにややこしいわ、バグが出たときに、どこをどう直せばいいのかわからなくなるわ・・・・・
になるしね。
簡単な仕組みを作って、効率よく組み立てていくのが無難・・・・・
というものの、それ簡単にできれば誰も苦労はしない・・・・・

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2019年9月 3日 (火)

ガンダムvsキティさん

ガンダムとキティさんがチェスでバトル 「ガンダムvsハローキティ」のチェスデザイングッズが登場

なぜガンダムvsキティさん!?

そういや、なんかの企画でコラボしていたような・・・・・
これか↓

え、戦うの……!? 「ガンダム」と「ハローキティ」が史上初コラボ、「ガンダムvsハローキティ」4月からスタート
しかし、なぜバンダイとサンリオがこんなコラボを始めたのか・・・・・

互いに45周年と40周年のメモリアルイヤーだから?
それとも色が単に似ている・・・・・

ところで、ガンダムとキティでチェスの駒を賄えるのか?
と思ったが、うまく帳尻あわせてきたなぁ。
ガンダム側は、おそらく

ガンダム:キング
ジム:クィーン
ガンキャノン:ビジョップ
Gファイター:ナイト
ガンキャノン:ルーク
ボール:ポーン

かな?
キティさん側は・・・・・

わからん(w

まあ、いろんなキャラをチェスに見立てて遊ぶってのは楽しいのかもしれん。

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2019年8月24日 (土)

Windows 3D ピンボール

XPまであったゲーム「ピンボール」がWindows Vistaから消えた知られざる理由とは?

Windows 3D ピンボールはそうとうやりこんだかもしれない。(笑)
Microsoft Plus! for Windows 95にバンドルされていて、かなりやり込んだ記憶があるなぁ。
100万点のスコアは余裕で叩きだしていた記憶が。
200万点300万点行くと、そりゃもう気分の良い事!!
与えられたミッションをクリアするのが、これがまた,、なかなか難しい。
タイミングよく、ピンボール台を揺らしたりなんかしてボールをターゲットに当てるテクニックとかも使っていたなぁ。
あまり台を揺らし過ぎるとTILT状態になるけどね。

多分、Windowsでも、これだけのアクション処理能力をもったゲームができますよって意味合いで、バンドルされていたものと思うが。
実際、クオリティ高かったが、パソコンで家庭用ゲームを楽しむという状況にはならなかったからねぇ。
今から考えると、初代ペンティアムのCPUと、32MBバイトぐらいのメモリーで、あれだけのゲームがスムーズに動いていたと思うと隔世の感があるなぁ。

しかし、バンドルされなくなった理由が64ビット版に移植する際に、当たり判定に致命的エラーが見つかって、しかもプログラムソースで、その部分を見つけることができなかったとは!!
元々あったものを移植するって大変なんだなぁ。
なら、バグの原因を見つけるより、新しく一からソースプログラム書いた方が早いって発想になるってわけか・・・・・
なんでも、継ぎ足し、継ぎ足しした物は、作っている本人らも、その全容を把握できないようになってしまう典型的な例のように感じます、ハイ。

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2019年8月19日 (月)

ミニディスクシステム発売・・・・・なるか?

あっ懐かしい! ディスクシステムだ!って思うじゃん?実は…

ディスクシステム型のHDMIセレクターとのことなんだが、これ任天度の許可でたのか・・・・・
ディスクシステムは憧れだったからなぁ。
スーパーマリオ2ゼルダの伝説メトロイドなど、ディスクシステムだけで販売されたソフトもあったし。

なにより500円でディスクの書き換えできるのが凄かった。
って今、思うと、ゲーム自体の値段って500円だったってことか。
ROMカセットだと4000円ぐらいの値段がしてたから、それだけROMカセット自体の値段が高かったって事か。

しかし、ディスクシステムのみ発売されたソフトのラインナップを考えると、ミニディスクシステムを発売すれば、絶対売れそうな気がするんだけどなぁ。
スーパーマリオ2ゼルダの伝説メトロイドはもちろん、謎の村雨城悪魔城ドラキュラもえろツインビー シナモン博士を救え!光神話 パルテナの鏡リンクの冒険、そして大トリ中山美穂のトキメキハイスクール(笑)

まあ、最後の奴は許可が下りるかなぁ・・・・・
でも、そうそうたるラインナップだと思うんだがなぁ。

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2019年8月 6日 (火)

侍石の力!!

超強力な磁石をくぼみに置くだけでドキドキが止まらない新感覚過ぎるボードゲーム「侍石」を遊んでみた

おー、まさにシンプル イズ ベスト
ゲームの理想形って感じだなぁ。
わかりやすいルールに磁石が引っ付いてしまうんじゃないか?という緊張感
よくできたゲームだと思います、ハイ。

しかし、「侍石」という名前だが、実はドイツ生まれのボードゲーム
うーん、流石ボードゲーム大国ドイツ極東の島、日本の神秘に興味を感じている事が伺える。



しかし、これ、本当に奥が深いゲームだと思う。
S極・N極の見極めも大切だし、S極・N極をある程度、見極められたら、今度は石を置くテクニックも重要になるし。
本当に大胆かつ繊細な石の置き方が要求されるゲームかも。

ただ誤飲を防ぐ為、対象年齢は14歳以上ってのがもったいないよなぁ。
こういうゲームこそ、頭が柔らかい子供に親しんでもらいたい・・・・・

 

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2019年7月12日 (金)

伝説のPlayStation!?

ソニーがかつて任天堂と共同開発したスーパーファミコン互換「PlayStation」の実機が見つかる

これが伝説のPlayStationか・・・・・
ただ、16bit機でCD-ROM搭載機がどこまで有効かどうか?
そういうのもNintendoとSONYの間で話が流れた要因の一つでは?と思うのだが。

で、結局、2社は決別して市場を争う事に。
SONYのPlayStationは、うまくファミコン、スーパーファミコンで育ったユーザーの更なるテレビゲームの高品質化の要望を吸い上げるとともに、サードパーティの囲い込みに成功したイメージ。
ただ、小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人となっていつまでもテレビゲームに避ける時間があるか?と言えばね・・・・・
その辺りで、息切れしてきた頃Nintendo誰でも、どんな層にも楽しめるゲーム作りの土台で、一気に巻き返してきたイメージがある。

NintendoSONYのタッグが成功していれば・・・・・
うーん、Nintendoが自由にゲームを作らせてくれないから、SONYのPlayStationの代わりに意外とSEGAあたりが漁夫の利を得ていたか?
ただSEGASONYみたいにサードパーティを囲んだり流通網を整備できたか?といえば・・・・・

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2019年6月30日 (日)

真スーパーマリオブラザース!?

スーパーマリオブラザーズにバトルロイヤル要素を追加した「Mario Royale」が登場

これが本当のスーパーマリオブラザース・・・・・
って動画ちょこっとみたが、想像以上にカオスだった(w
イメージしていたのと違う・・・・・

そもそも、マリオブラザースはバトルロイヤル要素もあったからねぇ。
基本は協力ゲームなのだが、互いの足の引っ張り合いプレーになってしまう事もしばしば(w
ひっくり返った敵キャラを蹴ろうとするタイミングでPOWブロックを叩かれてやられたりとか(w

だから、スーパーマリオブラザーズに進化しての2Pってあんまり意味がなかったような気が・・・・・
だって、どっちがかやられるまでゲームできないからね。

そんな事情もあってかスーパーマリオブラザーズ2ではノーマルな動きをするマリオか、ジャンプ力は高いがブレーキング能力が弱いルイージかが選択できる1P専用になったからね。

スーパーマリオブラザーズ3ステージをクリアするとプレイヤーが交代して、お互い協力し合いながらマップ上のステージをクリアしていくシステムも、多分2Pを楽しんでもらう意図があったんだろうが、片っ方がクリアしたステージに挑戦することができないという欠点があったからなぁ。(この問題はスーパーマリオワールドで解消)
そういやミニゲームでマリオブラザーズがあったなぁ。
でも複数人数プレイのスクロールアクションゲームの名作といえば、マリオよりもがんばれゴエモンシリーズを想像していまう。

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