2020年9月19日 (土)

AI最速伝説!?

AIが「グランツーリスモSPORT」で人間を超えたタイムをたたき出す

AIは恐怖心ないからね。
一番効率のいいライン取りとアクセルワーク、ブレーキング、ギアのチョイスを学習していって最速タイムを叩き出すわけか。

今はバーチャルの世界での話だが、そのうち、実車でも人間を超えたタイムをたたき出すようになるかもな。

でも、何台もマシンを壊しそう(w
限界を試して、壮絶なクラッシュを繰り返してはAIが学習していって、最速タイムをただき出すようになるという。

となると、データをどっちに残すかだな?
マシン側だと、クラッシュ時にデータにダメージが行ってしまう可能性がある。
となると、無線なりでデータをサーバに飛ばす形になるんだろうが、リアルタイムでデータを送るのか?、あるいは、どっかのタイミングでデータを取り出す形にするのか?

前者だと高度な無線技術も問われそうだなぁ。
なんせサーキットは広いわけだし、確実にデータを受信するシステムを構築しなければならない。
そこにセキュリティまで考えると・・・・・

うーん、いろんな分野に研究が波及しそうだ。

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2020年7月22日 (水)

検温ピットストップ

「絶対止まる」 鈴鹿サーキットの「検温ピットストップ」がめっちゃいいと話題に

これは鈴鹿じゃないとできない検温だなぁ。
手にしている、消毒液非接触型体温計が、メカニックがタイヤ交換で持つエアガンに見える(w

もちろん、計測した体温などのインフォメーションOlivetti Longines、あるいはTAG HEUER OlivettiSIEMENSのテロップと共に画面下に表示。
今はロレックスF1公式タイムキーパーだが。

まあ、色々と想像(妄想)は膨らむが、あまり想像すると不謹慎警察に怒られるからなぁ。

もちろん、こんな検温ピットストップが一日でも早く廃止されることを心から望むが。

F1日本グランプリ今年は中止になっちゃったしな。
かわりにバーチャルF1日本グランプリでも開催されないかなぁ。

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2020年7月21日 (火)

新しいルートの開拓は勇気がいる

無料でランニングルートを自動生成し緑に囲まれた走りやすいコースを開拓できる「Trail Router」

たしかにランニングルートマンネリしがち
休みの日には、垂水~舞子間を往復しているが、走行ルートが完全に固定化しちゃったからなぁ。

かといって、新ルートに挑むのはなかなか勇気がいる(w
いやぁ、交通量とかアップダウンとか、ルートが変わると体力的負担心理的負担が・・・・・

記事では住んでいる近辺で緑に囲まれた走りやすいコースを自動生成すると書いているが。

おいらが住んでいる近隣で緑に囲まれたはともかく、走りやすいコースを選んでくれるかは・・・・・

とんでもないコースを選んだりして(w

いや、Google先生カーナビ頼むと時々、確かに理論的には最短距離だがとんでもないルートをチョイスすることあるし・・・・・

でもマンネリを打破するのはこういうアプリを導入しないといけないのかもなぁ・・・・・
最近体重が増加気味だし。

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2020年7月18日 (土)

電車とガソリンスタンドとマクラーレン・ホンダ

なぜここに!? 深夜のガソリンスタンドに「電車」が停まってる 不思議な光景がTwitterで話題に

こういう車両の輸送は、経験とかノウハウいるからなぁ。
新規参入するのが難しい形態の事業だよなぁ。

しかし、ガソリンスタンドに電車が止まっている光景の写真。

ガソリンスタンドのCMに使えそうだなぁ。

キャッチコピーは、電車も給油・・・・しません!!
とかで(w

なかなかインパクトあるし、社名やブランドを覚えてもらうにはもってこいのような気が。
とくに出光シェルとの経営統合でガソリンスタンドのブランドがアポロステーションに代わるわけだしね。

出光、新SSブランド「アポロステーション」アイコンとロゴデザイン公表。統一SSを2021年4月より展開

しかしシェルのマークが日本から消えてしまうのか・・・・・
やっぱいまだにシェルといえば(1988年~1992年の)マクラーレン・ホンダのイメージが強い。
このCMね。

 

このCMも渋い。

 

でも、このCMはアレすぎて(w

 

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2020年6月26日 (金)

高齢者とeスポーツ

日本初のシニア専用eスポーツ施設が神戸にオープン ゲーム体験レクリエーションを2時間1000円で

高齢者eスポーツ・・・・・
合わないように思えるが、今60歳の人が40年前は20歳
スペースインベーダーの発売が1978年だから、当時18歳・・・・・

単純にeスポーツ=ビデオゲームと考えたら下手したら一番やりこんだ世代じゃね?

そういう意味ではこれからどんどん需要があると思うが・・・・・

基本、eスポーツって反射神経と把握力を処理能力の速さが命だと思っているから、やっぱり体力、持続力的ハンデは埋められたとしても若者には勝てないのでは?と思うなぁ。
もちろん、反射神経、把握力、処理能力の衰えを抑えるトレーニングになるとは思うが。

シニアeスポーツの大会があっても不思議じゃないが観てて楽しいか?となると。
まあ、何事も観るより実際にやるほうが楽しいんだけどね。
その楽しさをわかってもらう魅せ方をしないといけないというのが・・・・・

だからこそ魅せることができる人プロとしてごはんが食べられるのだろうが。

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2020年6月11日 (木)

eスケートボードとセグウェイ

これも原付区分かぁ。体重移動で進むeスケートボード「SPECTRA X」6万4000円なのに…

 

体重移動で進むっていう言葉にセグウェイを想像した。
日本だと公道で乗るとなると原付自転車の部類になっちゃうからなぁ。
これも、セグウェイ同様、まずは私有地での走行から・・・・・
って感じになりそうだなぁ。

ちなみに16年前の記事だと、セグウェイは「原動機付き自転車」ではなく、出力0.6KkW以上のカテゴリに位置する「普通自動二輪車」の扱いになるんだって。

『セグウェイ』は整備不良…50万円の罰金命令。

そっから11年後2015年7月道路運送車両法の施行規則などの改正によってセグウェイは正式に「歩道等移動専用自動車」として小型特殊自動車に分類され、各地の運輸局と警察署で申請が受理、承認されれば全国の各地でセグウェイの公道走行実験が可能となったそうな。

ということは、eスケートボードも頑張れば、原付自転車じゃなく軽車両扱い・・・・・
と思ったが、スケートボード自体、道路交通法によって「ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為」として、「交通のひんぱんな道路」における使用が禁止されている。との事。

うーん、やっぱ、決められた私有地等での走行しかできなさそう。

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2020年6月 7日 (日)

珍プレーは悪か?

「陸上珍プレー選手権」がTwitterで開幕! 笑いの神が降りてきた動画でいっぱ……いや身体能力すげぇな

珍プレーって否定論も多いよな。

一生懸命やっているのに失敗したことを笑うとは何事だ!!

って感じで。

サッカーとかは、それで封印されちゃったしな。

でも一生懸命やった結果、失敗したから面白いというのも事実
狙ってやったら、よっぽど上手くやらないと、それこそふざけていると思われて怒られるだろうし。

珍プレーっていってもいろいろで、競技を知ってないととわからない珍プレーもあるからなぁ。
あるいは好プレーに思えても、プロの立場からみればなんてことないプレーもあるわけだし。

実は、サンデーモーニング週刊御意見番は、なにげにそういうプレーを取り上げていること多い。
もちろん、珍プレーだとが貼られることは多いが。

不可抗力のプレーか?、あるいは怠慢プレーか?
そこら辺を色々と考えながら珍プレーを見るってのもありかもね。

もちろん、不可抗力のプレー怠慢プレーをするのは選手だけじゃない。
審判もそうだし、運営もそうだし、時には観客も・・・・・

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2020年5月27日 (水)

バーチャル ル・マン24時間レース!?

ビデオゲームで24時間耐久 「ル・マン24h」バーチャルレース開催、天候変化や給油、タイヤ交換の要素も

普通にドライバーのフィジカル勝負になりそう。
てか、いかに長時間、集中力を維持できる勝負になるのかな?

ある意味、ドライバーは、リアルのル・マン24時間より大変かも。
天候変化や給油、タイヤ交換の要素もあるそうだが、ここら辺の感覚はどうなるんだろう?

モニターに残量や警告アラーム、あるいはタイヤだとグリップ力の低下がマシンに反映されるのだろうか?
ドライバーの判断に任せるのか、ある程度はチームサイドでシミュレーションしておくのかも興味深い。

あとは、テクニカルトラブルをどうするか?だよなぁ。
ここら辺は、あんまりランダムに発生させると運の要素が強くなるからなぁ。

ただオーバーレブが多いとエンジントラブルが発生しやするなるような仕組みにするのはありかもしんない。

ル・マン24時間の醍醐味である、ワークス同士の優劣を競う的要素は小さいかもなぁ。
だって、実際のクルマに技術がフィードバックされるわけじゃないからね。
ひょっとしたら、副産物的、ひょうたんから駒的な技術のフィードバックはあるかもしれないが。

まあ、それでもリアルの世界でも、バーチャルの世界でも強かった!!ってのは良い宣伝にはなるかも。
各自動車メーカーが大人げなく全力で参戦してくれないかなぁ(笑)

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2020年5月16日 (土)

しれっと許されてる事

ハマーン・カーンが競馬をレクチャー「恥を知れ俗物!」 日本ダービー前にガンダム×JRAの新企画続々

おまえが言うな(w

てか、なんだ、このしれっと許されている感
やっぱ国家が胴元だといろんな意味で強いか!?
まあね、ステイホームででもできるからね。

でもさ、銀行口座と紐付けしてインターネット投票しているわけでしょ。
考えようによってはぞっとするんだよねぇ。

もちろん、それなりに頭を使うお遊びとはいえ。
様々なデータや、調教師、騎手のコメントから推測、あるいは忖度をし。
世の中のあらゆるところに隠されているというサインを探し出し。
自分の頭のなかでレース展開を考え、さらにオッズも踏まえ、投票という決断する・・・・・

あなたの、そして私の夢が走っています!!

時にはその夢が悪夢となることもあるわけだが・・・・・

いやー、やっぱ勝負事って魔物ですわ。
なんせ、根拠のない希望的観測で大勝負仕掛けちゃうこともあるわけだし。

そして、菊池寛の至宝の名言。

ギャンブルは、絶対使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負だ・・・・・

いや、まさに

恥を知れ俗物!(w

買ったと思って妄想して競馬を見るのが一番、精神的にも経済的にも健全(w

勝ってもいない(買ってもいない)が負けてもいない!!

あ、あと

ニュータイプが馬券をビシビシと当てれることなんてないからな!!

第87回東京優駿、2020年5月31日15:40出走・・・・・

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2020年5月10日 (日)

人気のセ、実力のパ!?

セ・リーグとパ・リーグの違いって何?歴史やルールの違いを紹介

人気のセ、実力のパ。
なんて言われていた時代も遠い昔

メディアの露出も、今じゃ両リーグとも大差ない。
昔はプロ野球中継=巨人戦だったが、今や地上波の全国ネットでプロ野球中継すること自体が珍しいからね。

ちなみに記事では毎日オリオンズの新規加入の際に意見が分かれ賛成派がパ・リーグ、反対派がセ・リーグとなり分裂したと書いているが、これにはいろいろ諸説あるんだよね。

一番有名なのは、読売新聞が毎日新聞のプロ野球参入を嫌ったという説。
一方では、プロ野球の発展の為に、大リーグにアメリカンリーグ、ナショナルリーグに倣い、当初から読売新聞、毎日新聞ともに2リーグへの意向を企んでいたという説。

阪神タイガースは毎日オリオンズの新規加入の際に賛成派だったが、ドル箱の阪神vs巨人戦を優先して一転、反対派のセ・リーグに加入
結果、毎日オリオンズが阪神タイガースから集中的に人気選手の引き抜きを行ったってな話も。

テレビの時代セ・リーグ偏向、巨人偏向の日本のプロ野球界を作り上げてしまったという側面は否めないなぁ。
パ・リーグはパ・リーグで前期後期制(これは長続きしなかった)、DH制など、色々とセ・リーグとは違う施策を打ち出したが・・・・・

黒い霧事件で受けたダメージが大きかった・・・・・
こういう闇社会とのつながりがあったのも、昔の興行プロ野球闇の部分だよな。
そういや、昔のプロ野球名監督の条件

八百長している選手を見抜いてチームから追い出す。
そのかわりに選手の生活をちゃんと保障してあげる。

ってのがあったぐらいだし。

南海鶴岡監督親分と慕われていたのはそういう側面もあるみたいだしね。

良くも悪くもそういう気風パ・リーグ=荒くれもの、野武士集団、実力のパというイメージを作ってきたのかもしれない。

パ・リーグの風向きが変わってくるのは、やはり清原の西武ライオンズ入団あたりかな。
そして10.19などのドラマ、翌年1989年の死闘パ・リーグのイメージを変えていったのがだ・・・・・

清原なんでやったんた!!(涙)

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