2021年1月24日 (日)

安易にカラーにすればいいいものじゃない

小津監督「東京物語」などアマプラで「然色映画」として何者かがカラー化配信 松竹「松竹から提供しているものではありません」

ありかなしか?といえば正直言うとなしかなぁ・・・・・
たしかにカラーで見てみたいという禁断の果実はかじってみたいが。

そもそも、白黒で公開されるのを前提にした作品だからなぁ。
だから安易に名作だからといってカラーにすればいいというもんじゃないだろうし。
下手にカラーにすることによって、かえって作品の良さが失われてしまう危険性だってあるからなぁ。

白黒かカラーか?
あるいはアニメか実写か?
CGか、ミニチュア特撮か?

全部、作品を表現する手段の一つでしかない。
リアリティ出した方が面白うだろう、迫力あるだろうってわけでもないし。
かえって生々しくなって引いちゃう可能性だってあるし。

モノクロ映画というのは、当時の時代を表す意味と、舞台でいう現実と虚構の一線を引く第四の壁を表すものなのかもしれないなぁ。

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2021年1月15日 (金)

令和の名物狩り

「麒麟がくる」に登場する茶器のカプセルトイが4月に再販 松永久秀と一緒に散った「平蜘蛛」もあるぞ

ガチャ茶器狩り、ガチャ名物狩りという言葉が目に浮かぶ(w
しかも、なかなかの出来というのが・・・・・

平蜘蛛が出るまでガチャしまくったり、出た平蜘蛛を転売したりする奴、出てくるだろうなぁ。
で、目の色変えてメ○○リで転売されていた平蜘蛛を買ったが、送られてきたのはルソンの壺というオチ

まあ通は、一式(茶碗、茶入れ、茶釜)をそろえて、妄想茶会を開くという。
ただ、抹茶の種類が判らないので青きな粉
それで立てても泡立たないのでムクの皮を・・・・・

ってそれじゃあ、落語茶の湯だよ(w

まあ、一級茶器が入っている率を低くして、大半がルソンの壺だったら、リアルな茶器ガチャなのだが、おもいっきり射幸心を煽る行為になるからなぁ。

しかし茶器や茶会を開くという行為にステータスを与え、恩賞にしたという信長の発想。
なかには、リアルに領土より茶器を求めた配下もいたからなぁ。

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2020年11月16日 (月)

頭だけは生々しい!!

「アイデアがすごい」「かわいすぎて食べられない」 リアルな猫や嘴平伊之助の“おにぎりアート”がシュールでかわいいと話題に

よくできているが。

頭だけはやめて!!

いや、出来が良すぎるから妙にリアリティがあるんだよなぁ・・・・・
そこらへんをうまく、ぼかすことはできないが?

お皿の乗っけているだけじゃあ、生々しい。

魔女のコスプレ猫とかは違和感ないが。
こういうのがいいなぁ。

ただ、出来が良いと良いで、今度は食べるのに躊躇してしまう問題。

しかしネタには尽きなさそうだなぁ。
織田信長バッハなど人物をモデルにしたのを見ると、変わり雛をダブって見えるなぁ。

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2020年10月28日 (水)

空から見る尊い芸術作品

雲海に浮かぶ“額縁”や砂上の岩石層 航空写真コンテストの入賞作がすごい……!

最初の画像の「The Frame(額縁)」ってなに!?
調べたら、ドバイにあるドバイフレームという超高層ビルなんだって。

全長150mの2つのタワーに93mの橋が渡されている構造。

大体42階のビルが2つ建ってて、その間を93mの橋が渡されているってイメージしたらいい。
ここまでくると、もはや建造物というより芸術作品だな。

それ以外にも、映える写真が多い。

クロマタホテルも芸術作品を思わせる建造物だなぁ。
スペインの光景は、もうお国柄自体が芸術作品というか。
バングラデシュで祝祭に集う人々や、雨の日の交差点は、モザイク模様、カーペット模様を感じさせられる。

Google Earthが公開されたこと、上空から面白い光景を探すってのが流行ったが、上空から一瞬の光景を切り取るってのは本当に尊いものなのかもしれん。

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2020年10月14日 (水)

クレパスとクレヨンって違うモノなの?

「サクラクレパス」のクレパスや粘土がミニチュアに 「あの頃、私とサクラクレパス。」2021年1月発売

なつかしい。
クレパスなんて使ってたの何十年前だろうか?
ってレベル

他のメーカーのクレヨンもあったが、クレヨンといえばサクラクレパスのイメージがいまだに強いなぁ。

てかクレヨンクレパスって違うものなのか・・・・・

知らんかった。

クレパス折り紙粘土小学生に入るまでお世話になったなぁ。
で、小学校に入ってからは、カッター類絵具彫刻刀バレンといった感じ。

モノポリーのマイ駒にも適しそうだが、問題は大阪版モノポリーを使ったときに、29マス目のイエローに入りやすくなってしまうんじゃないか問題が・・・・・

あ、自分でイエロー経営すればいい!?

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2020年7月31日 (金)

知ってるようで知らない映写機

「フィルム上映のしくみ」描いた漫画 映写機やカメラの図解で映画がもっと好きになる

いい年した大人だが、意外と映写機のことって知らんしな。
かろうじて8ミリ映画のカメラを知ってた世代。
親父が映した貴重なフィルムは・・・・・

家を建て直すときに恐らく処分しちゃったか?
あるいは、弟がこっそり持っているか?

まあ、家に8ミリ用の映写機もあったが、再生させる事自体が大変だったからね。
今みたいに再生ボタン一発で・・・・・
ってわけにはいかん。

映写技師の仕事が職人芸であるが伺えるなぁ。

しかし映写機のデジタル化は思ったより最近なんだね。
2010年ぐらいっていうから10年ぐらいの歴史なのか。

まあ、大スクリーンで耐えれる画質の動画容量を考えると、相当な容量がいるだろうからね。
機材の安定性や信頼性の問題もあるし。

フィルムが劣化しないぶん、自然な色の温かみが、感じられないって人もいるだろうし。
本当にデジタルか?、アナログか?を見分けられる人がいるかどうか?は別として(w

昔のテクニカラー方式の映画はそれはそれで独特の色使いがあったしね。
オズの魔法使いとか。

 

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2020年7月 1日 (水)

最新のVFX技術を駆使すればソーシャルディスタンスを保ちつつも大半の撮影なんとかなるんじゃないか説

VFXでここまで世界を作り出せるという比較映像&実際のBlenderを使った圧巻のメイキングムービーが公開中

 

そういや、ここ最近、コロナ禍クロマキー合成を多用しているテレビバラエティとかも見るが。
わりと本気だせばVFXでいろんな撮影ができそうだなぁ。

上手く組み合わせればソーシャルディスタンスを保ちつつも、互いが接近したようなシーンも撮れるだろうし。
演じる方は大変だろうが。

画質の向上で、あまりにもウソっぽく見えてしまう可能性も無きにしも非ずだが、フィクションなんだから、実はウソっぽく見えるってのも、アリなんじゃないか?と思うんだよな。
ウソっぽく見えることがフィクション、虚構である事の証明だし。
見ている世界演じている世界を隔てる第四の壁は重要。

もちろん、その壁をあえて壊すことにより、見ている世界と演じている世界を融合させるという演出もアリといえばアリだが。

しかしこれだげ、VFXの技術は進むと大道具とかの業種は廃れてしまうのだろうか?
逆に大道具屋さんが、VFXの世界に参入してくるのだろうか?

どっちにしろ、観客を夢中にさせてしまえば、意外と、こういう背景の細かいところには目がいかないのかも?
むしろ、夢中にさせてしまうようなダイナミックな背景が必要なのかもな。

桂米朝「落語はお客を催眠術にかける芸です」と言ったが、映画などの世界も割とそれに近いものなのかもしれないなぁ。

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2020年6月24日 (水)

AI[を使ってゲージツ作品を再現できないだろうか?

素人が絵画を修復しようとして大失敗する事態がまたもや発生、専門家が素人によるアート修復の規制を訴える

これこそ、最新のテクノロジーを使って再現できないものか?
劣化以前のデータをデジタル化する。
あるいは劣化した絵画をAIの解析により、元の状態にデジタルデータとして復元させる。
そして、そのデジタルデータを基にロボットで、修復、再現するとか。

正しく元の状態に再現できているかは、デジタルデータで復元する時に判断すれば、何回もやり直し効くからね。
なんなら、細かい箇所はマニュアル操作で修復してもいいわけだし。

そういや、AIの進化によりモザイクを取り去る夢の復元ツールができたとか!!

写真のモザイクを完全に取り去るAIが誕生。あれもこれも、見えるようになっちゃう…!?

これで、あの雑誌の裏の広告に載っていたいかがわしい夢の装置に頼ることもないのか。
目を細めてモザイクの向こう側を見ようとする努力の必要もなくなったわけか。

そう思いと感慨深い・・・・・

って、どうしてこうなった!!(´・ω・`)

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2020年4月 3日 (金)

まとめるのは大変

重箱を開けると料理が「ピカーン!!」 「ミスター味っ子」ごっこができる重箱を実際に作ってみた

なんというLEDの無駄遣い(w

まあバカバカしいといえばバカバカしい
これを弁当箱に使うと目立つだろうなぁ。
どんなに貧相な弁当でも・・・・・「

たとえ白ご飯に塩かけただけのお弁当でも・・・・・

うまいっ、うまいぞー!!

巨大化するはは出るわ(w

いやミスター味っ子のアニメ化を手掛けた今川泰宏監督の凄さ。
のちに、その演出は機動武闘伝Gガンダムに生かされるんだからねぇ。

原作をそのまま動くようにすればいいというわけではないから、漫画のアニメ化は難しい
そこは動きを加えることに生じる間もあるし、音響などの演出も加わってくるからね。

かといって、原作者の意図とはまったく違うものになっても、それはそれで違うわけだしね。
作品ってものはなんでもそうだが、複雑になればなるほど一人の個性だけで作り上げていくのは難しいという。
そして一人ですべてをコントロールできる代物ではない

それぞれの個性を生かしつつ、一つの方向性に向かって、全体をまとめていかなければならない。

そう考えると、作品のまとめ役(監督)の大変さってのは伺い知れないものがあるなぁ。

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2019年2月11日 (月)

だまし絵は効果的か?

案内板が浮かび上がる?目の錯覚を利用した表示が羽田空港に登場

この発想はなかった!!

いわゆる目の錯覚を使っただまし絵の美術館などは存在するが、案内板などに活用するとは。

たしかにインパクトあるし、立体的に見えることによって説得力や誘導性は高まるかもなぁ。
行先の矢印が立体的に見えてしまったら本能的にそっちに行ってしまうかもしれないしね。

これは思った以上に良いアイデアなのかもしれない。

ただ問題は人が多かったら、肝心の”だまし絵”の目の錯覚が通用しなさそうな気がするだよなぁ(w

だまし絵の上に人が歩いてしまったり、それだけで、目の錯覚の効果がなくなってしまいそうで。
そうなると、人が歩いたりしないところに絵を配置しないとなぁ。

大きな駅などの公共施設でも効果的なアイデアだと思ったんだが・・・・・
人が多すぎるところは、返って埋没してしまいそうな感じだなぁ。(´・ω・`)

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