2021年1月16日 (土)

関西でスーパー戦隊といえばいまだに金曜夕方のイメージ

「スーパー戦隊」と「学研の図鑑」が奇跡の合体! 子どもから大人まで楽しめるファン必読書が4月8日に発売

 

45作って、単純計算で45年続いているからなぁ。
親子どころか、下手すりゃ3世代で楽しめるシリーズになっているのかもしれない。

メカの透視図があるところは、さすが学研の図鑑って気がするなぁ。
講談社ケイブンシャから出てきた、大百科には、そこまで詳しい解説はなかったような気がするし。

たぶん掘りこんでいけばいくほど、様々な解釈や説明はできそうだが・・・・・

一冊じゃ修まらない(w

それこそ、一戦隊につき一巻ぐらい必要になるのでは?
そうなると学研の図鑑というか、世界大百科事典の域に行きそうな気がするなぁ。

しかし、おいらの子供の頃は、採石場のロケででバトルシーン→必殺技→敵怪人爆破ってのはお約束の演出だったが、今はCGでどうにでもなるから、街中ロケでのバトルシーンも増えてきているイメージあるなぁ。
敵怪人も、そのうちCGになったりして。

そういや、味方側長官とか敵側幹部とか、パワーレンジャーなど海外へ輸出した時の取り直しのコストをかけないため、人間ベースじゃなく着ぐるみなどが演じているのが多くなっているイメージある。

個人的には風雲たけし城全盛期に攻撃隊長やっていた谷隼人が、光戦隊マスクマンの長官役やったのはインパクトあったなぁ。
えー、たけし城落とせないのに、地球侵略をたくらむ敵組織と戦えるのか?
と子供心に思ったが(w

風雲たけし城放送開始が1986年で、光戦隊マスクマンの放送開始が1987年ということは、割と狙ったキャスティングだったのかも知れない。

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2021年1月10日 (日)

数より質だと思うのだが・・・・・

テレビ見逃し「TVerで見て」番組が訴え 再生数で出演者に還元 「違法動画、何も良いことない」

まあ、ネット視聴の環境が整ってきたからね。
番組の知名度アップや、認知度アップとの兼ね合いもあって、まあ正直、褒められた話じゃないが、大目に見過ごしてくれていた点も厳しくなるだろうなぁ。

見逃し配信だけじゃなく同時配信する話も出ているし。

そうなると地方局の存在意義は?って話にもなるだろうが。

そういや、探偵ナイトスクープが東京でまだ放送されていなかった頃は、大阪と東京の間で、ものすごい数の私的に録画したVHSテープのやり取りがあったと聞くし(笑)

まあ、VHSテープのやり取りネットに変わっただけとも言えるが。

逆に地方局だって面白いコンテンツを作れは、地方から全国だけじゃなく、上手くいけば全世界へ発信できるわけだからね。
そういうチャンスがあるにもかかわらず

「ネット環境で視聴されちゃ俺たちの食い扶持がなくなる!!」

と利権に胡坐をかいているところは淘汰されそうな気がするなぁ。
けど、結局行きつく論議は、数が全てか?、それとも質が全てか?
って話になりそうだなぁ。

数が全て路線に走ると、結局は既存メディアと変わらなくなって

昔の方が自由で面白かった

って話になりそうだしなぁ。

まあ、多少手間が掛かっても、頭を使う必要があっても

「カネを落としてでも見たいと思わせるコンテンツを作る」

ってのが一番大切だと思うのだが。

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2020年12月27日 (日)

正解は一年後!?

どう見ても縁起物な「百式だるま」予約受付開始 配色がニュータイプすぎる「Zガンだるま」も

こんなの何でもできるじゃんってイメージ(ぉぃ
いや、ガンダム以外でも、ドラえもんとか。

しかし、なんぜZガンダムと百式なのか?
ザクサザビーキュベレイだってあってもいいはず。

まあ、やっぱ金色が生えて縁起物には良いんだろうなぁ←百式
で、やっぱ百式だけじゃあブランド、営業力が弱いので、Zガンダムとの組み合わせと。

しかし、青いだるまを見ると、この番組を連想してしまう。
今年も一年、色々あったと思うと感慨深い。

来年こそは、多くの人が笑えるような一年になって欲しい・・・・・

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2020年12月 4日 (金)

これもコロナ対策

映画館の感染防止ガイドラインが12月から改訂 上映中のスマホは電源オフではなく「マナーモードに設定」を周知へ

新型コロナウイルス接触確認アプリ対策か。
切っていればBluetoothのすれ違い通信ができないからね。

そういや映画館でクラスターが起きたという事例はあんまり聞かないなぁ。
飲食できないのは映画館にとっては収入減だが、まあ食べる方に夢中になる映画ってのもなぁ。
ポップコーンはついつい鑑賞中もつまんじゃうが、ホットドッグ類などは、始まる前に食べちゃうこと多いな。

映画館ってのは音響的に密閉された空間だから、わりと静と動のメリハリが激しい
静かなシーンだと、ちょっとした音も気になる。
逆に、爆音とかのデカい音が鳴っているシーン飲食チャンスなんだが・・・・・

そういう時に限って神経はスクリーンに釘付け(w

だいたい退屈する静かなシーンの時に、体が色々動いちゃうんだよね(w
まあ、静のシーン動のシーンに対する振りだからな。
静かなシーンの時に余計な音が入ると興覚めしてしまう気持ちはわからんではない。

家でDVDを観るのと、映画館で観るのとの最大の違いは、この外部の音のノイズが入ってくるか?、入ってこないか?かなぁ。

もちろんワイワイガヤガヤで観る映画館があってもいいとは思う。
てか映画が娯楽の王様だったころの映画館ってそんな感じだっただろうし。
映画鑑賞といってもスタイルは様々であることを実感させられるなぁ。

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2020年11月28日 (土)

声に出して読みたい日本酒

「金玉」「万古」「珍宝」!? 声に出して読みたい日本酒セットが登場、名前の由来を酒屋に聞いた

どーも、下ネタ大好きSantakuです。

こんなので喜ぶ俺(w
もうね、張り切って大声で名前を呼んで顰蹙を買うわけですね(ぉぃ

でも「万古」「珍宝」はまだいいよ。

「金玉」

まんまやん!!

もうちょっと捻りを加えられなかったんかい。

ただし読み方は「金玉(きんぎょく)」「万古(ばんこ)」「珍宝(ちんぽう)」というそうな。
さらに3つとも四文字熟語から取っており

「金玉」→「金玉良縁」:円満で何一つ欠点のない良い縁。
「万古」→「万古不易」:良いものは永久に変わらない。
「珍宝」→「七珍万宝」:多種多様の宝物のこと。

なんだって。

恥ずかしい限りです、悪意は僕の中にありました!!

しかしなんで、いわゆる卵巣のことを金玉というのだろう?
やっぱり大切なところだから金に例えた・・・・と思いきや、色々調べてみると当て字の可能性が高いとか。

Wikiで見てみると
「キノタマ(酒の玉)」ここでの酒はどぶろく。外見がどぶろくに類似する液体を作る玉。
「キノタマ(気の玉)」宇宙の動きや心の動きの原因たる根本としての「気」。
「イキノタマ(生の玉)」生命の玉。
「キビシタマ(緊玉)」命に関わる玉。
「キモダマ(肝玉)」新村出による説。

外見がどぶろくに類似する液体を作る玉ってのがグッとくるなぁ(やめぃ

というわけで、最後は上手くお酒を絡めてまとめてみました。

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2020年10月26日 (月)

ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説

懐かしい! アニメ「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」がABEMAで全話無料配信決定

途中で終わったイメージが(ぉぃ

第一部、最終回は唖然としたというか(w

今にして思えば、大体放送終了時期は見えていたんだから、ちゃんと尺を考えて台本作れよと思うが・・・・・
思いのほか好評だったから放送延長が急遽決まったんだろうな・・・・・と推測。

でも、放送枠は後番組が決まっている。
スポンサーの事情もある。

で、ああなったと。

一応、完結編の二部も放送されたそうだが、関西地方は朝9時からの放送だったからねぇ。

結構、今にして思えばゲーム本編を意識した演出がされていたなぁ。
音楽や効果音とかもゲームに準していたし。

第一回放送は1989年12月2日
ドラクエ4が発売される3ヵ月前か。

そういやエニックスがスポンサーにもなっていて(まあ、あたりまえだが)、ドラクエ4のCMも流れていたからなぁ。

前番組は名門第三野球部だとおもっていたが、らんま1/2だったのか。
あと番組は・・・・・・

記憶にない。
調べてもたら深夜から格上げされた、三谷幸喜の大出世作
やっぱり猫が好きだったのか!!

これも、そんなに続いたイメージないが、なんだかんだ放送は1年間続いているんだよな。
で、そのあと平成教育員会が始まると。

お茶の間から個人へとターゲットが変わったが、まだテレビというメディアに神通力があった時代のお話。

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2020年10月13日 (火)

生きることの現実

「俺、この戦いが終わったら……」100%イヤな予感しかしない言動ばかりを集めた『死亡フラグ図鑑』がついに完成

 

まあ、あるあるネタだね。

調べたらこんなサイトもあった。

【死亡フラグまとめ】絶対死ぬやつあるある50選

しかし、希望あるセリフを与えて、死を与えるという・・・・・

クリエイターというものは残酷なものだ。
そして、それを欲する観客も。

やっぱ、人の不幸はメシウマなんだろうか?

たまに死んだ思ってたら、実は生きてきた的展開もあるけどね。

しかし、死亡フラグなんていう悪魔的展開を考えたのは誰なんだろうか?
戦いの後に平和な暮らしが待っているなんて・・・・・

そういうことは人類が始まった時から。
いや生命が誕生した時から、始まっているのかもしれない。

そもそも、明日に希望を抱いて生きている人間が不慮の死を遂げるなんて、まあ世界中のどこでも起きているのが現実だからな。

そう考えると、フィクションの世界だから笑っていられるが、ノンフィクションの世界の話だと、笑っていられないというか、これが生きることの現実なのかもしれない。

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2020年10月 9日 (金)

ついつい技術を軽く見がち

日テレ、8日の放送事故について説明 「番組供給元にトラブルがあった」

この手の放送事故は最近てっきり見なくなったが。
放送事故といえば、映ってはいけないものが映ってしまうことを真っ先に想像してしまうが(w

流れるべき映像が流れない事故の方が大事なんだよねぇ。
スポンサーはもちろん、管轄省庁からのお叱りも受けるわけだし。

たとえばスポンサーCMの映像が正しく流れなかった。
これなんかは、重大な放送事故扱いになるからねぇ。
てか、CMも、ちゃんとどのタイミングで流れるかどうかが、編成されているわけだし。

だから本来この時間は「まもなくダウンタウンDX」を放送予定でした・・・・
という番組が始まる前にながれる予告の5秒アピール。
あれも、番組編成上では番組扱いってことなのか。

まあね。
いくら面白い番組を作っても、それを届ける手段が故障してしまえば、損害は測りしれないわけで。
それはインターネットの動画配信の世界でも同じ

元スマップの稲垣・草彅・香取の3人がAbemaTV72時間テレビの生放送をやったあとに、AbemaTV代表藤田晋さんがつぶやいた、このツイートの意味は本当に重いんだよね。

 

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2020年9月23日 (水)

ビデオテープレンタルコーナーの真の狙いは!?

「圧がやべぇ」「何があった渋谷ツタヤ」 SHIBUYA TSUTAYAに未DVD化作品含む“ビデオテープ”レンタルコーナー爆誕

20年前まではDVDよりVHSのビデオテープの方が主流だったからなぁ。
そういやまとめ借りとかもしにくかったような。
なんせかさばるからね。

DVDになってサイズも小さくなって、大量に置けるし、1枚で吹き替え、字幕どっちでも選べるし、巻き戻しもいらないし、お気に入りのシーンからの頭出しもできるし・・・・・

良いことづくめ。

ハードとソフトのレンタル環境の整備で一気に普及したイメージがあるなぁ。

ライバル?のレーザーディスクが、思った以上に普及しなかったのは、あの大きさもあるのかなぁ。
なんせ直径30cmもあったんだから。
長時間映画になると両面再生だから、ディスクを裏表入れ替えたりして。
まあ、あの大きさで2枚組にするのは・・・・・酷だよなぁ。

記事によれば廃盤作品など貴重な映像作品もレンタル可能・・・・・
ってところに、何気に隠れた需要があるわけか。

まあね、デジタル化サブスク化するには色々と乗り越える壁がありすぎる。
でも、ひょっとしたら、TSUTAYAはここで人気の作品を探って、発掘良品のラインナップに加えるのかもしれんなぁ。

死霊の盆踊り発掘良品DVDレンタル配信されているし(w

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2020年8月30日 (日)

なぜ全米が泣くイメージ?

「全米が泣いた」の意味は「なんの根拠もないこと」 新しいコトバを勝手に解説する『妄想国語辞典』第2弾が発売

おすぎです!!

枕詞のイメージ(ぉぃ

そもそもアメリカ人って泣くイメージか?
むしろ、素晴らしいものに対してはスタンディングオベーションするイメージ
あんまり泣くってイメージないなぁ。

まあ映画→ハリウッド→アメリカ→感動したら泣くから「全米が泣いた」っていう言葉ができたと推測。

「そういうご時世だから」本当に今よく使われそうで・・・・・

「知り合いの知り合い」は、基本、自慢したいんです(w
ほぼ無関係なこと・・・・・ってバッサリ斬られると悲しい(ぉぃ
一方的に知っているだけなのに、直接コネクトある人を介して、さもつながりあるように匂わせるテクニックというか・・・・

「拡散希望」は、かまってほしいだけだと思っている。
そもそも無責任に「拡散希望」して終息させることができるのか?と・・・・・

ちなみに俺が生涯唯一、SNSにおいてダメ元で拡散希望したのは・・・・・

靴間違って履いていった人、気付いてください!!

もちろん返ってこなかった(w
今では楽しい思い出・・・・・

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