2019年2月23日 (土)

黒輝くパンとカラスのパンや

美しいメタリックなパンだと思ったら……? 焼きすぎて焦げたパンに「奇麗すぎてびっくりした」の声

これはこれで売れるんじゃね?
というぐらいに黒輝いているなぁ・・・・・

まるで、黒真珠ガースーみたい(ぉぃ

中華料理のピータンと被るものがあるなぁ・・・・・

パン屋としてお店に出す分だったそうだが、笑ってしまうほどの美しさによって「怒られずに済みました」だって。

いや、売っても良かったんじゃ・・・・・

というわけには流石にいかんか。

でもねー、こういう焦げたパンを見るとかこさとしからすのパンやを思い出す。

パン屋を営む夫婦の四人の子供のおやつが、失敗した店で出せない焦げたパンだったんだよね。
でも、それを美味しそうに食べているから、子供の間で評判を呼び・・・・・って話。

この店も、騒ぎになるぐらいの行列店になったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 1日 (木)

電車の顔と側面

楽しみ方いろいろ! 子どもとお年寄りとの交流にも使える『電車の顔図鑑3 特急・急行の鉄道車両』

交流電気の交流に見えるのは電車のなせる技か(w

図書館でみたけど、これなかなか面白い本なんだよなぁ。
最近の電車はステンレス、アルミばかりで味気ない・・・・・と思いきや、この本を見てみると、それぞれ個性が良く描かれていて、そんなことはない事がよくわかる。

また昔の車両なども載ってあるので、時代、時代の電車の流行顔がよくわかるのも、この本の良いところ。
まあ有名なのは二枚窓の湘南型かな。

電気機関車特急電車など、高運転台になっているが今だにこのスタイルの顔を持つ電車って多いしね。

西武の新型特急も・・・・・

西武鉄道の新型特急が完成 愛称は「Laview」に 先頭は「球面」

って微妙に二枚窓の湘南型じゃないのか・・・・・
でも、湘南型の面影がうかがい知れる。

そういや初代レッドアロー号 湘南型の二枚窓を意識したデザインだったしね。

しかし、Laviewは、やっぱ正面より側面にインパクトあるかなぁ。
これだけ大きい客室の窓ガラスを持った車両も珍しい。
いや、これ、座席から見える光景が楽しみ。

景色に溶け込むような車両になる という報道もあったが・・・・・
この側面の大型窓ガラスは、今後の車両デザインのトレンドとなりえるか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月16日 (火)

平成最後の歴史漫画!?

漫画で「平成」を振り返る 小学館「少年少女日本の歴史」に20年ぶりの最新巻『平成の30年』発売

歴史学習漫画って、まだどのぐらい需要があるのかなぁ?
小学館の奴はよく読んだなぁ。
これで歴史を覚えたって感じだし。

オイラの子供の頃は小学館の歴史漫画と言えば監修:児玉幸多だったが、今回の平成の歴史東進ハイスクール日本史講師金谷俊一郎解説するとの事。

まあ現在進行形の時代なだけに、なかなか「こういう時代でした」って答えを出すのは難しいかもなぁ。
てか、過去の時代ですら、新説などが出てきて描写が変わったりするしね。

少年少女日本の歴史にしても、桶狭間の戦いのシーンなんて、昔はくぼ地に織田軍が奇襲を仕掛け雪崩打って攻め込むって作画だったのが、今は最新説に基づいて、丘の上の今川本陣に織田軍が奇襲をかけるって作画に変わっているしね。

小学館の歴史漫画は、良くも悪くも基本作画があおむら純先生など、作画グループが統一されているイメージがある。
それに対して、集英社学研歴史漫画時代によってバラバラだったような・・・・・

だが、それがいい!!

ムロタニツネ象先生とか(w

まあ、歴史漫画は歴史好きになる入り口だからね。
そっから、さらに知識を欲してディープにハマっていく。

平成最後の歴史漫画が後の世代にいろんな事を残していってくれればいいのだが・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月19日 (日)

詞の世界は無限大

「しのび逢い」「ろくでなし」「エトランゼ」…昭和歌謡独特の言い回しから当時の世相を考える

<\p>

世相を反映したキーワードが入るから流行歌であり、ヒット曲になり、時間が立った時にその時代が蘇ってくるのかもしれない。

それを古いと考えるか、懐かしいと考えるとかはともかくとして。

まあ、死語になりつつあるコミュニケーションツールってあるからね。
代表的なものは、ポケベルかな。

完全にケータイに吸収されちゃったしな。

もちろん、手紙はがきみたいに、使われることは少なくなったが普遍的なものがあるのも事実。

レコードなんか平成の終わり復活しつつあるしね。
やはり大きいジャケットなどがインスタ映え・・・・・

ってインスタ映えって言葉も世相を反映したキーワードだよなぁ。

ここらへんは作詞家のセンスかもしれんなぁ。
今を反映した等身大の詞を作るか?、それとも昔を懐かしむ詞を作るか?、あるいは未来を見据えた詞を作るか?

現在、過去、未来。
この3パターンだけでも、大きな世界観の違いが出てくるからねぇ。
そこから枝葉を付けて言えば、詞の世界ってのは無限大なのかもしれない。

詞先(詞を先に作って曲を後から付ける)、曲先(曲を先に作って、詞を後から付ける)なんて言われて、ココ最近はずっと曲先でヒット曲が作られていると言われているが、もう一度、詞先でヒット曲が作られる世の中になれば面白いと思うのだが・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

磯野家の危機と家庭の意味合い

『磯野家の謎』に続く考察本『磯野家の危機』発売 現代“家族”の暮らしとのギャップを検証

考察本ワンチャンもう一回狙っている説(笑)

磯野家の危機飛鳥新社から発売されたのは1992年だから、もう26年前か。
大ベストセラーになり、後を追うように色んなマンガ、アニメ、特撮の考察本が出版される事になる・・・・・

ただなぁ・・・・・

今は時代が違う。

たしかに長年スポンサーを務めてきたTOSHIBAという家電メーカー、まあ生活において無くてはならない会社(といってもTOSHIBA自体家電からも手を引いてきているけどね)が撤退したのは、サザエさん放送の危機=磯野家の危機という表現がスッと入ってくるような気がしないでもないが。

今は、この手の考察は、出版しなくてもインターネットの世界でいくらでも公表できるし論議できるからなぁ。

あらたに出版した考察本にどこまで求心力があるかといえば・・・・・

それこそ謎だ。

サザエさんも、ちびまる子ちゃんも、ドラえもんも、下手したらクレヨンしんちゃんですら、現在の日本の家庭像との剥離が著しいかもしれんからなぁ。

まあ、家族なんて定義は時代とともに変わっていくとは思うのだが、ひょっとすれば時代とともに過渡期に入っているのかもしれない・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

帯付き食品!!

謎のビジネス書みたいな推薦文っぽい帯がなぜか付いた「カラムー超 濃厚ビーフ煮込みXO醤仕立て」「すっぱムー超 トリュフ香る帆立のカルパッチョ」先行試食レビュー

帯付き食品有効説(w

まあ書籍なんか帯付きが命だからな。

○○さんも推薦。

読んだら目からウロコだった ☓☓☓☓。

これを読めば○○の全てがわかる。

例の全米が感動したに近いノリだよなぁ。

著名人が読んでたら良い本的なブランド商法というか。

ダイエット食品とか

これで私も○○Kg痩せた!!

とか

あーでも、公取に引っかかるかもしれないから小さく

個人の感想です。

と入れとかないといけないかもしれないが(w

まあ、半分ネタでやっているウチは買っている方もネタで買うわけだから問題ないだろうが
メーカーがマジでやりだして、消費者もマジで買いだしたら・・・・・

消費者庁案件は必死だろうなぁ。

こういうお遊びができるのも今のうちか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

リアル海パン刑事!?

毎日新聞の報道でTwitterトレンドに「海パン刑事」が出現 こち亀の名物キャラと勘違いする人が続出

ビーチにほえろ!海パン刑事 置き引き警戒中

どうしてこうなった!!(w

まあ、元をただせば世界のキタノ事、ビートたけしが悪いんだけどね。

元々は海パン刑事って北野ファンクラブ でやっていたキャラだからね。

だからこち亀海パン刑事も本名は汚野たけしだったりする(w

って記事にも書いていたか。

しかし、国民的漫画のこち亀を警察上層部も知っているだろうに。
ましてや、曲がりなりにも警察を舞台にした漫画だし。

なにも海パン刑事と名付けなくても。

ビーチ刑事とか、トロピカル刑事とか、シーサイド刑事とか、色々あったはず・・・・・

逆に敢えて、こち亀海パン刑事を意識して名付けたのかもしれんが(w

でも上司から

「明日からオマエは海パン刑事だ!!」

と言われると・・・・・

ちょっと悩むかもな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

いつ、いかなる時においても良い選択をする努力

国民保護ポータルサイトに「弾道ミサイル落下時の行動について」を掲載

このマンガを思い出してしまうんだよな。

いや、じわじわとくる恐怖が描かれているんだよなぁ。
最初は簡易シェルター造ったり、保存食蓄えたりといった、なんか、言葉は不適切化もしれないが遠足に行く前の日のような感じで描かれている。
で、事が起こっても派手な描写はない。
ただ、生活インフラが止まって、報道もなく、登場人物も主人公の老夫婦だけ。

で老夫婦の体に徐々に異変が起こり衰弱していき・・・・・

実際の放射能の恐怖は?
まあ都合の悪い事実から目を逸らしているだけかもしれんが。

弾道ミサイルってのも色んな意味で都合の悪い事実から目を逸らしているのかもしれんしね。
シェルターに入ろうが、どっかに逃げようが、戦争反対唱えようが、反撃試みようが

死ぬ時は死ぬし(ぉぃ

でも、自分の命を守るために、ベスト、いやベター、いやベリーな選択をすべきじゃね?

ここに書いている事って、まあ正直気休め程度かな?
って思わんでもないのだが、決してワースト、ワース、バッドな事は書いていないように思えるんだよね。

人事を尽くして天命を待つ。

この精神が一番大切なんじゃないかと思います、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ちょっとぐらい目立たない程度がちょうどいい

三省堂が選ぶ「今年の新語 2016」発表

辞書や事典・用語辞典の販促イベントの側面も伺えないが・・・・・

近年は新語・流行語大賞がデカくなりすぎた嫌いがあるね。
ユーキャンと提携してまで賞を続ける意義があるのかとも思うし。
てか変に世間の注目浴びているし。

売れない芸人なんか一発ギャグが当たろうもんなら

今年の流行語大賞決定か!?

なんて周りから言われて。

一発屋芸人のフラグが立つと・・・・・

大賞とかは審査で決めるものは、ちょっとぐらい目立たない程度がちょうどいいのかもしれない。
レコード大賞もそう。

内輪でこっそろ集まって、こっそり決める。
勝手に賞を押し付ける(w

このぐらいが丁度良いんじゃね?

どうしても賞レースにしたいのなら
審査員10人、一人当たり2点を与えて、20点を満点、15点以上を合格とするゴングショー方式にする。
で、司会は萩本欽一

題して

欽ちゃんの新語・流行語大賞・・・・・

51番、神ってる!!(欽ちゃんに音声変換して)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月27日 (日)

泊まれる本屋・・・・になるのか?

“読書中の寝落ち”を最高とする「泊まれる本屋」、京都店は12月2日オープン 今度は地ビールも飲める

以前、池袋にできたという記事を紹介したが、京都にもできるのか。

地ビールも飲めるも飲めるっていうのが良いね。
地ビール片手に読書にふける。

最高じゃないですか!!

でも、問題は・・・・・

泊まれるのか!?

屈指の観光都市、京都ですぜ?
恐ろしい勢いで増える観光客に対して、慢性的な宿泊施設不足の京都ですぜ?

読書も関心ない。
地ビールも関心ない。

ただ、泊まりたいだけ観光客が泊まりそうな気がしてなぁ・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧