2017年4月27日 (木)

いつ、いかなる時においても良い選択をする努力

国民保護ポータルサイトに「弾道ミサイル落下時の行動について」を掲載

このマンガを思い出してしまうんだよな。

いや、じわじわとくる恐怖が描かれているんだよなぁ。
最初は簡易シェルター造ったり、保存食蓄えたりといった、なんか、言葉は不適切化もしれないが遠足に行く前の日のような感じで描かれている。
で、事が起こっても派手な描写はない。
ただ、生活インフラが止まって、報道もなく、登場人物も主人公の老夫婦だけ。

で老夫婦の体に徐々に異変が起こり衰弱していき・・・・・

実際の放射能の恐怖は?
まあ都合の悪い事実から目を逸らしているだけかもしれんが。

弾道ミサイルってのも色んな意味で都合の悪い事実から目を逸らしているのかもしれんしね。
シェルターに入ろうが、どっかに逃げようが、戦争反対唱えようが、反撃試みようが

死ぬ時は死ぬし(ぉぃ

でも、自分の命を守るために、ベスト、いやベター、いやベリーな選択をすべきじゃね?

ここに書いている事って、まあ正直気休め程度かな?
って思わんでもないのだが、決してワースト、ワース、バッドな事は書いていないように思えるんだよね。

人事を尽くして天命を待つ。

この精神が一番大切なんじゃないかと思います、ハイ。

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2016年12月 5日 (月)

ちょっとぐらい目立たない程度がちょうどいい

三省堂が選ぶ「今年の新語 2016」発表

辞書や事典・用語辞典の販促イベントの側面も伺えないが・・・・・

近年は新語・流行語大賞がデカくなりすぎた嫌いがあるね。
ユーキャンと提携してまで賞を続ける意義があるのかとも思うし。
てか変に世間の注目浴びているし。

売れない芸人なんか一発ギャグが当たろうもんなら

今年の流行語大賞決定か!?

なんて周りから言われて。

一発屋芸人のフラグが立つと・・・・・

大賞とかは審査で決めるものは、ちょっとぐらい目立たない程度がちょうどいいのかもしれない。
レコード大賞もそう。

内輪でこっそろ集まって、こっそり決める。
勝手に賞を押し付ける(w

このぐらいが丁度良いんじゃね?

どうしても賞レースにしたいのなら
審査員10人、一人当たり2点を与えて、20点を満点、15点以上を合格とするゴングショー方式にする。
で、司会は萩本欽一

題して

欽ちゃんの新語・流行語大賞・・・・・

51番、神ってる!!(欽ちゃんに音声変換して)

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2016年11月27日 (日)

泊まれる本屋・・・・になるのか?

“読書中の寝落ち”を最高とする「泊まれる本屋」、京都店は12月2日オープン 今度は地ビールも飲める

以前、池袋にできたという記事を紹介したが、京都にもできるのか。

地ビールも飲めるも飲めるっていうのが良いね。
地ビール片手に読書にふける。

最高じゃないですか!!

でも、問題は・・・・・

泊まれるのか!?

屈指の観光都市、京都ですぜ?
恐ろしい勢いで増える観光客に対して、慢性的な宿泊施設不足の京都ですぜ?

読書も関心ない。
地ビールも関心ない。

ただ、泊まりたいだけ観光客が泊まりそうな気がしてなぁ・・・・・

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2016年6月10日 (金)

オーストリアでバズーカをぶっ放した無責任男

理想的なメンタルを持つ日本人は高田純次? 未来を切り開く「おめでたい人」の思考とは

木等(青島幸男との共作って感じもしないでもないが)、所ジョージ、そして高田純次と、無責任男の系譜というか。
いや、責任を背負うことに悲壮感を感じさせない。
ハートが強いというか、ネアカというか。

たしかに暗算を急に求められたときに、大抵の人はマジに考えてしまう。
それを、テキトーに返すって事は、なかなか出来ない。
もちろん、返される方の器も試される。

マジになって顔真っ赤にしてヒステリックに咎める人間が一番器が小さく思える(w

「他人の期待に応えなければ」

平たく言えば自意識過剰なんだけど、まあ、これが強すぎると、自意識過剰の自分が言うのもなんですが、つらいと思うわけです、ハイ。

高田純次の一番すごいエピソードといえばオーストラリアの番組で早朝バズーカやって、向こうの素人相手にぶっ放しまくって、それでいてテキトーな5種類ぐらいの英語で司会者と掛け合いしていた事(w

たぶん、タモリにもたけしにもさんまにも出来ない芸当だと思うわ(w

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2016年5月23日 (月)

オオカミってカワイイ!!

「鋼鉄の家をダイナマイトで爆破」 豚と狼を逆にした絵本「3びきのかわいいオオカミ」のブタが暴れん坊すぎて腹筋崩壊

これ、やられた!!、やりあがった!!って思っている奴、多いだろうなぁ。
パロディかつ斜め上展開(w

なかなか出来るようで出来る話ではない。

てか、ブタ:ベビーフェイス、オオカミ:ヒールなんて発想自体、人間の生み出した一種のエゴだし偏見だしね。

オオカミがかわいくても良いじゃないか!!という発想は評価したい。
オオカミ=ヒールになりがちなのは、人間に危害を加えるって背景もあるのかと、思ったが色々しらべてみると人間がオオカミが主食としていた草食動物を狩ってしまった為、リスクを冒してまで人間が飼う家畜を襲うようになったみたいだから駆除するようになりオオカミの数が激減・・・・・

やっぱ人間のエゴだよなぁ。

で、生態系のバランスが崩れて、元に戻すためにオオカミを導入、あるいは保護・・・・・

自然保護は素直に人間に都合のいい自然保護と言うべきだわ。

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2016年5月17日 (火)

古本とアロマセラピー

なぜ古い本はいいニオイがするのか?

紙の中にある微妙のでんぷん質が糖に変化して・・・・・
なんて、想像をしてたのだが。

だいたい正解だったね。(ホントか?)
ようは、本が作られてから時間が経つと、本に含まれている化学物質が徐々に分解され、揮発性有機化合物として匂いを発するようになる。

それが、アーモンドだったり、バニラだったり、甘い匂いだったりするってワケね。

という事は、本の劣化が進まない様に化学物質が分解されない、あるいはされにくい本も作ろうと思えば可能であるという事か?
そうなった時に従来の紙を使った製本になるかどうかは謎だな(w

むしろ、時間が経つにつれて良い匂いがする本を作る方が簡単かも?
でも、ヘンゼルとグレーテルが甘い匂いのする絵本だったら、妙にリアリティありすぎだよな(w

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2016年4月13日 (水)

ニュースは会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!

嵐からおそ松さんまで、77万冊保存の雑誌図書館「大宅壮一文庫」の裏側

噂には聞いたことあるけど、こうやって記事みると、国会図書館より凄いんじゃね?
って勘違いをしそうになる。

いや、だって、私的施設で77万冊の蔵書って凄いよ。
真面目な話、出版社側で雑誌のバックナンバーを残してなくて、大宅壮一文庫のお世話になるってケースも多いんじゃないかな?

しかし、田中金脈問題が発覚してから、有名なジャーナリストや評論家たちが施設を利用しはじめたって・・・・・

それまでの有名なジャーナリストや評論家は何をしてたのか・・・・・
それ以前は気にも留めてなかったって事か。
で、あせって後追い記事書くために、せっせと大宅壮一文庫に通って過去の雑誌から粗探し・・・・・もとい、取材をしている有名なジャーナリストや評論家・・・・・
って実際に行っているのはアシスタントだろうね。
下手したら、実際の記事や論評もアシスタントが書いていたりして(w
で、有名なジャーナリストや評論家は、出来上がった記事を見て、ダメ出しして、書き直させて、で署名は、自分の名前で出させると・・・・・

で、社会的地位を築くわけですが、ある日突然、良心の呵責に苦しんだ末、アシスタントがゴーストライターであった事を名乗りだすわけですね(w

で、「あの記事に関してはどうなんですか!?、ゴーストライターに書かせたんですか!?」という追及に有名なジャーナリスト、評論家の答えは・・・・・

「えー、まだ読んでなんですけど(笑)」(爆)

松本伊代かよ!!

オチが付いたのでこのぐらいにしておく。

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2016年4月 6日 (水)

火葬体験アトラクションって・・・・・

火葬体験アトラクションが人気、体験者「人生を深く考えるように」。

理解できん・・・・・( ゜Д゜)
いや、火を使ったアトラクションはユニバーサルスタジオでもバックドラフトとかあるけどさ

そして“火葬”が終わると、利用者は“再生”し、ラテックス製の“子宮”を通って生き返るって・・・・・
輪廻転生を体験できるわけか

ここまでくると、もうどうせなら三途の川とかも再現してしまえばいいのに(w
三途の川をわたると、地獄のメインストリートである冥途筋があって
芝居小屋とかもあって(もちろん三代目米朝師匠は来演中)
念仏町のPL教団のお店では花火が上がっていたり

地獄八景亡者戯が絵本になったじごくのそうべえは結局、この世に生き返るオチだからなぁ

意外とこういうアトラクションが日本にも出来たら面白いかもしれない(ぇ

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2016年1月28日 (木)

オリコンチャートよ、どこに行く?

オリコンの「オリ★スタ」が休刊へ 今後はWebサイトに集中

創刊37年という事は、1979年年創刊か。
ザ・ベストテンが始まった翌年か。

やっぱり世間がヒットチャートというものに注目し初めて、ザ・ベストテンのチャートソースの一つであったオリコンチャートを手軽に買えるよう雑誌にしたって事か。
よくよく考えてみたらオリコンチャートなんて業界用だしね。
消費者が知る必要はあまりないはず。
けど、どういう音楽が売れてるかを知りたいという消費者、それに基づいてレコードなりCDなりを買う消費者も増えたって事だろう。

そう考えると、レコードがなくなりCDも廃れ、音楽の消費がネットによる配信、聴取に移行していった時点でその役割を終えようとしてるのかもしれない。

今後はWebサイト「ORICON STYLE」に情報や機能を集約させるって事だが、うーん上手くいくのだろうか?

こんなニュースもあるし。

オリコン珍記録 CD売れぬ時代象徴

もうCDだけでヒットチャート作るのは限界なのでは?

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2015年11月16日 (月)

読書通帳

「読書通帳」が便利で楽しい! 借りた本の総額が記録されるサービスも

一見時代に逆行しているようにも思えるのだが。
だって、その気になれば図書カードのID No打ち込んだら、今まで借りた書籍の一覧を見れるシステム構築すればいいわけだし。
ネットで使えるようにすれば、自宅で借りた書籍の一覧を閲覧、プリントアウトする事も出来るし。

それでも貯金通帳っぽいもんに印刷する事に意義があるのかも。
あー、オレ、これだけの本を読んだんだって妙な実感する事ができるし。

しかも、書籍の金額も記録されているし。
沢山読めば、本代が儲かった!!って気分になれるわけか(ぉぃ

でも、やっぱりカードの方が便利だと思うオレは野暮な人間・・・・・orz

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