2009年10月26日 (月)

嗚呼、小学館の学習雑誌・・・・・

小学館の学習雑誌「小学五年生」「小学六年生」が休刊、87年の歴史に幕を閉じる
時代なのかもわからんねー。
オイラも小学校のころは、児童館とかで、よく読んだ記憶があります。
しかし、大正11年に創刊されたなんて、ほんと歴史のある雑誌なんですねー。

そういや、もう15年以上前になるけど、5年後という近未来を予想するテレビ番組で、少子化で小学館の学習雑誌が統合され「小学一二三四五六年生」になるとか話がありましたが・・・・・

本当にそうなるかもしれませんねー。

少なくとも、低学年対象高学年対象に統合される可能性はかなり高いかも。

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2008年12月28日 (日)

ザ・ベストテン (単行本)

こんな本が出ているのか・・・・・・

知らんかった!!

で、早速購入。

以前でた、公式本3年前にキンスマで特集された際に語られたエピソードと重複する部分もありますが、新たに語られたエピソードとかもあり、かなり面白かったです。

本の最後には、全603回のランキングデータも載っていますので、80年代の音楽シーンを知る資料にもなるんじゃないでしょうか?

しかし、改めてこんな番組作るの今じゃ難しいだろうなぁ・・・・・
と思う反面、今の時代こそ、そういう番組があってもいいのでは?と思うんだけどね。

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2008年8月25日 (月)

ドラえもんの横幅は?

ドラえもんは太すぎて、家の廊下を歩けない!?――アニメのお宅の間取りを拝見

そ、そ、ドラえもんの胴回りって、けっこう侮れないんだよな。これが
胸囲・頭周りがすべて129.3センチだから・・・・・

円周 = 2 × 3.14 × 半径になるので・・・・・

129.3 = 2 × 3.14 × 半径

129.3 ÷ 2 ÷ 3.14 = 半径

半径 = 20.5891・・・・・まぁ、20.50センチにしよう。
直径だと、約41センチか?

あってるかな(w
間違えてたら、赤っ恥

まぁ、これで、あってるとすれば・・・・・・
うーん、ちょっと太ってる人の幅ぐらい?
なら、十分に家の廊下を歩けると思うが。

ひょっとしたら、この本の作者、胸囲・頭周り=横幅と勘違いしてないか?
たしかに、129.3センチ横幅なら、歩けないかも。

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2008年5月19日 (月)

西村京太郎トラベル萌え系ミステリー(w

西村京太郎、オタクブーム無視できず秋葉原を舞台に新作?

マジですか(w
しかし、「十津川警部が つくばエクスプレスに乗り、誘拐されたメイドの行方を追う」と、しっかり鉄道ネタもインサートしているあたりは、さすがというか・・・・・・

しかし、これ土ワイで映像化されるのだろうか・・・・・
されるとしたら、どういうキャスティングになるのか・・・・・

謎だ(w

いや、でも萌えキャラでコミック化はアリかもしれん!!

ビッグビジネスの予感!?

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2007年5月23日 (水)

新幹線をつくった男 島秀雄物語 / 高橋団吉

コレが次世代N700系の内部だ 快適新幹線で空に対抗 

東海道山陽新幹線にいよいよN700系がデビューするわけで、それに関連して数日前に、こんな本を借りてきた。

うーん、この本を読むと、やはり日本の鉄道技術の高さを認識されられるとともに、新幹線というものが、技術的にも一つ、一つ、プロセスを踏まえたうえで、その上に成り立って完成された乗り物であるという事を感じされられる一冊です。

あと、ネタバレになるので詳細なことは書きませんが第17話の部分を読むと、改めて安全って事に関して考えらされられてしまいますねー。
まぁ、言い尽くさせた言葉ですが、やっぱり大きな事故にしろ(表面上は)小さな事故にしろ、二度と同じ事故が起きないように対策を立てるというのが重要かと感じます。
結局、大きな事故って、小さな事故が、色々な要因や、運とかも重なって結果的に大きい事故になってしまうってケースが良くありますから。
いや、てか事故に大きなとか、小さなとか言っている時点でダメなのかも知れませんねぇ・・・・・認識が甘いかなぁ・・・・・

快適さやスピードアップも大事ですけど、やっぱり安全が一番ですよ。
そのあたりは、やはり疎かにならないようにして欲しいです。

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2007年4月11日 (水)

閨閥 マスコミを支配しようとした男/本所次郎

けい‐ばつ【×閨閥】
妻の親類を中心に結ばれている勢力。

おなじみ、Yahoo辞書より引用。

閨閥 マスコミを支配しようとした男/本所次郎

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今回、紹介する本は、色々曰くつきの本なんですよねー。
大体、表紙からして、不気味だし~(w

新聞、ラジオ、テレビの三社の社長に就任し、マスコミの三冠王となった鹿野信元はそれに飽きたらず、グループ百社をたばね、その頂点に立つ。さらにその座を息子から女婿へ…。権力に取り憑かれた一族の栄光と挫折を描く書下し問題作・・・・・と紹介しされていますが、ようは鹿内信隆フジ・サンケイグループを舞台にした話なんですけど、実はこの本、2004年5月発行にもかかわらず、なぜが絶版になっているですよねー。
一説では、”この本を快く思わない人間が買い占めた”等の噂を聞いたことがありますが、真相は、どうやらコレみたいですねー。

ちなみに無断引用された中川一徳氏はメディアの支配者っていう、同じくフジ・サンケイグループを舞台とした本を出しています。(ただし、こちらはノンフィクション。この本に関しては、まだ読んでいない・・・・・)

ネットオークションでも高値で取引されているなんて話も聞きましたが、某所210円で手に入れることができました。(w(ちなみに、オイラが買った時点で、あと2冊残っています。)

あのニッポン放送フジテレビに対して買収を仕掛けたホリエモンも読んでたみたいで、周囲に「あの本の次の章は僕のことになる」と言っていたとか。(ちなみに、丁度、村上ファンドがニッポン放送の株を買い進めるところで話は終わっています。)

ただ、解せなかったのは、中途半端にフィクションにしていたこと
フジテレビ=フソウテレビ産経新聞=ニホン新聞と会社名はフィクションにしていたのに、一部登場人物や一部番組が実名で出てきていたのは(”横澤彪””オレたち ひょうきん族”等・・・・)、なんか徹底していないというか、だったら会社名も実名にしてもよかったんじゃねーの?って気はしましたねー。
これは、オイラの推測なんですが、当初は全部実名で書いていたものが、”さすがにこれじゃ、まずい”って事になって出版直前にクレームが来そうな所だけ、急遽、架空の名前に差し替えたんじゃないか?・・・・・・

ホリエモンのライブドア騒動の話も付け加えた続編は・・・・・たぶん、書かれることはないだろーなー(w

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2007年2月27日 (火)

阪神タイガースの奇跡

ネタがないので蔵書レビュー(ぇ

いや、なかなか1985年のタイガース日本一を題材にした本ってないんだけど、これが一番、詳しく書かれた本かなー。
前年の安藤監督退陣のところから話が始まり、翌年、西武を破って日本一なるまでと、ミスタータイガース、掛布雅之のことなどが書かれた構成になっています。
思えば、この後の暗黒時代のタイガースはずっと1985年日本一の狂喜乱舞に束縛されていた感はありますね。選手も、首脳陣も、球団も、マスコミも、ファンも。
いや逆に1985年の狂喜乱舞に束縛されていたからこそ暗黒時代を抜け出せなかったかもしれないなぁ・・・・・
暗黒時代は春のキャンプが終わってオープン戦に入る頃に、ちょっと活躍する外国人バッターがいるとスポーツ紙の一面は、「バースの再来!!!」とか(w
バックスクリーン3連発に思いをはせ、あの1985年の打線の凄さ、インパクトに目が行っちゃう為、タイガース=打のチームと思っている人が多いけど、歴史的に見るとタイガースって、どっちかと言えば投守のチームなんだよねー。実際、1962年、1964年優勝した時は、ピッチャーは村山小山バッキー。守りは牛若丸といわれたショートの吉田を筆頭にサードの三宅、セカンドの鎌田といった黄金の内野陣を有していたチームですしね。
そういう意味では、2003年2005年のリーグ優勝1985年の狂喜乱舞の優勝劇は払拭できたかなー・・・・・なんて思ってはいるんですけどねー。
さて今年のタイガースはどうなのか。ここ数年、阪神-中日-阪神-中日の順で優勝しているだけに、単純に今年は阪神の順番かなー・・・・・なんて安易に思っているわけですが(w
やっぱ、選手層の高齢化が気になる・・・・・

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2007年1月27日 (土)

だめだこりゃ

ドリフネタ2連発。
いかりや長介が晩年に発表した自叙伝ですが、けっこう興味深いエピソードとかが書かれています。
フェンダーのエレキベースを手にした最初の日本人であるといった話や、ドリフが現メンバーになるまでの話・・・・・。
この本を読んでみると、やっぱり、いやりや長介の凄さというものを改めて認識させられます。
あと、第六のメンバーといわれたすわしんじをドリフに入れて、自分はドリフから身を引いて、ネタを考えることが出来る志村を新リーダーとして世代交代させていくって話に関しては、この話が上手く行っていたら・・・・・・TBSの土曜8時枠に全員集合の流れを汲む番組が今も続いていたんじゃないか?と感じてしまいます。

もう亡くなられてから3年か~。月日の立つのは早いものです。

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2007年1月17日 (水)

天才伝説 横山やすし

ネタがないので、借りた本のレビューでも・・・・・・
いや、ホント、最近ネタに困っている(w

しかし横山やすし師匠が亡くなって11年近く。亡くなった時は51歳だったのか・・・・・もっと歳をとってたイメージがあったなぁ。
横山やすしにしてもビートたけしにしても、よく破滅型芸人(著者の小林信彦氏はやすし師匠自滅型芸人と本の中で称してたが)と称されることが多いが、ただビートたけしとかは、どっかでその行動に対して計算しているような感じがするんですよね。
それに対して、横山やすし本能のままというか・・・・・しかし、それを望んでた大衆があったのも事実。一種の共犯関係だったというか、本の中で著者が「ムラ社会の大阪において、やすしという存在は、阪神球団や暴力団と同じような定番の素材だったにちがいない。」という言葉に象徴されているように思うんだけどね。
コレが、まだ本人が自覚していればコントロールが効くと思うのだが果たしてどうか。やはり本能のままに動いていたのかなって感じはします。
そこが、他の破滅型芸人と違うような気がします。

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2006年12月 1日 (金)

機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー

ちょっとmixiの方で映画「機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~」の話題で、小説版角川版徳間版があるという話題を振ったところ、あんまり徳間版が知られてなかったみたいなのでレビューしてみました。

タイトルが「機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー」となっていますが、ちょっとこの経緯を説明すると長くなりますが・・・・・

もともと、この話は「アニメージュ」「機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー」ってタイトルで連載されていて、これの話に沿って映画がされたんですけど、アニメージュ文庫で刊行されるときにアニメ映画と同じく「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」と言う題名に変更されたそうです。
さらに、その後、徳間デュアル文庫から再販された際に、「機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー」に題名を戻されたとの事。

このあたりの経緯や角川版との違いは、ウィキペディア機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの項目に載っています。

基本的に、クェス編の中盤あたりまでは映画では描かれなかったエピローグ部分。クェス編の中盤からシャア編のラストまでは映画とほぼ同じストーリーで進行していく展開となっています。

しかし、「機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー」の映画化されたかった部分の映像化は、果たしてあるのか・・・・・
欲を言えば「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の映像化は・・・・・(w

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2006年9月28日 (木)

アキハバラ@DEEP/石田衣良

チョット前に深夜でドラマやってたのを見て、気になったので文庫本を買ってきた。
すこしネタバレになるけど、登場人物の中で明らかに「あー、これあの人がモデルだろうなぁ」ってわかる人物がちらほら。
物語の中で国産初のOSであるトーテムを開発した半沢航は、TRONを開発した坂○健がモデルだろうし。
デジタルキャピタルの中込威は、ソ○トバ○クの孫○義がモデルだろうし。
ちなみに、このアキハバラ@DEEP「別冊文藝春秋」2002年1月号~2004年7月号に連載されていたとのこと。
そう、あの近鉄バッファローズ買収でライブドアの堀江貴文が一躍注目を浴びる丁度、その時期に連載が終了しているんだよねー。
だから、もう2年ぐらい連載されるのが遅かったら、おそらくライブドアとかホリエモンがモデルになってる会社、人物が物語の中に出てきたかも。

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2006年8月21日 (月)

探偵!ナイトスクープ・DVD

借りてきた。
数年前は、早朝バイトしていた関係で、あんまりナイトスクープは見てなかっただけどねー。
その前は、それこそ毎週欠かさず見てました。(笑)
今は、気が向けば見る程度かなー。

ちなみに、今年の春、実家にナイトスクープが取材に来るというサプライズも。
しっかり、あばら家ウチのオカンが映っていました。(w

しかし、爆発卵。もう語りつくされた感があるが・・・・・やはり何度見ても笑える。(笑)
あの、"空振りか?"と思わせといて絶妙のタイミングで爆発する卵
芸人顔負けのリアクションをする視聴者。
コレがOAされた回の平均視聴率が(関西で)30%超えたのもうなづけます。

ちなみに、ナイトスクープの生みの親である松本修さんが書いた「探偵!ナイトスクープ~アホの遺伝子」によると、この爆発卵のVTRは、当時、ABCのほかの番組の収録で事故があり、今、危険なものを放送するのはまずい、との事で放送を見送り、一度はお蔵入りになったとの事。
で、ほとぼりが冷めたころに、「教訓ビデオ」として「絶対にマネをしてはいけない!」等のスーパーを入れたり、スタジオでも危険性をしっかり説明することにして、OAされることになったとか。

あと、借りたDVDでオススメのエピソードは「四十八茶を飲んだ犯人」もオススメですねー。
嘘発見器の効力金八先生第二シリーズの逮捕シーンをパロったラストと・・・・・これも爆笑物です。(笑)

先ほど、紹介したナイトスクープの制作秘話などが書かれた「探偵!ナイトスクープ~アホの遺伝子」とあわせてみてもらうと、さらにより深くナイトスクープを楽しめますので、DVDのお供に。

しかし、ナイトスクープ再放送してくれないかなー。
CSのスカイAとかで第1回から再放送したら、けっこう需要あるように思うんだがねー。

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2006年4月17日 (月)

セイシュンの食卓

古本屋であったので思わず衝動買い。(w
けっこうB級グルメなレシピが色々と載っています。(笑)
基本的には、残り物を使ったり、レトルト食品インスタント食品を上手く?利用した料理が多いですな。
暇があったら、実際作ってみて、ココでUPする予定。(w

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2005年8月30日 (火)

モノポリー関連書籍

本日はモノポリー関連書籍レビューでも。
さて、これまで、いろいろと適当に各カラーグループの傾向と対策を書いてきたわけですが、たぶん、自分で言うのもなんですが、あんまり当てにならないだろうし(オイオイ)各カラーグループの傾向と対策を書くにあたって参考にした、本などを感謝の意味もこめて紹介。

ザ・モノポリーゲーム2完全ガイド/アスペクト

昔、スーパーファミコンソフトとして発売されていたザ・モノポリーゲーム2攻略本です。
ただ、第一部モノポリーの入門書として、ルール戦術なのが記載されていますので、参考になると思います。(ゲームの攻略本なので、BOOK OFFに行けば見つかるかも知れません。)

モノポリーにものすごく強くなる本/アスキー・ボードゲーム・アソシエイション

近所の図書館に置いてあり、コレも15年前ほどに出た本ですが、かなり参考にさせてもらいました。
1988年世界チャンピオンの百田郁夫さん糸井重里さんがゲームした様子の誌上実況交渉術、以前、Blogでも紹介した、モノポリーの数学的考察が掲載されています。
これは、古本屋さんを探しても、まだ発見したことはありません。Yahooオークションなどでは、時々、出回っているのを見かけることがあります。

あと、参考にはしてませんが、以下のようなモノポリー関連書籍もあります。


このうち、
モノポリーで学ぶお金持ちの法則/アラン・アクセルロッド
快楽モノポリー倶楽部/優 慧太

は、大きい本屋を探せば置いていると思います。

他の本は根気よく古本屋か、あるいはYahooオークションで出品されているのを探さないと、入手不可能かもしれません。

個人的には、こういったモノポリーを解説した書籍やWebサイトって少ない印象がありますので、増えてきてくれたらなぁ・・・・・と思う今日このごろです。

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2005年8月19日 (金)

三原脩の昭和三十五年

ホントにネタがない・・・・・というわけで2日続けてのSantaku蔵書レビュー
「またかよ!」という方がいるかもしれんがお許しを・・・・・m_o_m

三原脩の昭和三十五年―「超二流」たちが放ったいちど限りの閃光/富永 俊治

巨人西鉄ライオンズと渡り歩き、名将智将と呼ばれた三原脩が、6年連続セ・リーグ最下位に甘んじていた弱小球団の大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズの監督に就任して、チームを日本一に導くまでの過程を描いたスポーツノンフィクションである。
コレといった補強もせず(近鉄から鈴木武という干され気味の遊撃手を金銭トレードで獲得したぐらい)、現状の「持ち駒」をフルに生かして、三原が弱小球団といわれた大洋ホエールズを日本一に導いた手腕が克明に描かれています。

あと、監督の手腕のほうに目がいきがちですが、当時の大洋の選手も、なかり個性的です。
ピッチャーならエースの秋山登や巨人キラー、反骨精神の塊みたいな鈴木隆、完全試合を達成した島田源太郎
野手なら、頭脳派キャッチャー土井淳、天秤打法の近藤和彦、チーム唯一の長距離砲、桑田武、代打の切り札、麻生実男など・・・・

この本を読むと、全員野球って言葉が本当にしっくりくる・・・・そんな本です。

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2005年8月18日 (木)

赤いペガサス

ネタがないから、困ったときのSantaku蔵書レビュー

赤いペガサス/村上ともか

70年代後半のF1界を舞台にしたマンガです。
イギリス籍の日系ドライバーが、ボンベイ・ブラットという世界でも数人しかいないという血液型の持ち主というハンデを抱えつつも、チャンピオンを目指しF1に挑む・・・・・というストーリーです。

ニキ・ラウダジェームス・ハントマリオ・アンドレッティなどの実際、70年代後半にF1で大活躍した往年の名ドライバーなども登場します。

ただ、マンガとはいえ、やたらドライバーが亡くなったり(たしか3人亡くなっている)するところは、いくらストーリーを盛り上げるためとはいえ、ちょっと・・・・・と思います。
それでも、比較的、真面目にF1レースを描いたマンガだとは思います。
ただ、古いマンガなので単行本版を全巻、手に入れるのは難しいと思いますが、愛蔵版文庫版なら比較的、マンガ喫茶とかにも置いているのでは?

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2005年8月14日 (日)

代表人・平成義民伝説

ネタがないので、Santaku蔵書レビュー
今回は代表人・平成義民伝説を紹介。


このマンガを一言で紹介するなら鬼畜(w。

第1話から、いきなりジ○ニーズ事務所の国民人気を誇る5人組アイドルと、自分の夢を追いかけるため脱退した1人の元メンバーをネタにして、さらに第4話で、元暴走族が教師となって活躍するマンガが、連載中によく休載していた事をネタにして、さらに別マンガ雑誌で、よく休載する漫画家をネタにして(残念な事に、このシーンは単行本ではカットされている)、さらに超長期連載されている警察官が主人公のマンガを描いている漫画家をネタにしたところで、次の週、大人の事情により休載(w。
その後は、ストーリーが支離滅裂になって、結局、全13話で打ち切られた伝説?ギャグマンガである。

個人的には、けっこう好きなマンガだったが、やはり超えてはいけない一線を越えてしまったギャグマンガといった気がしてならない。
ギャグマンガの進化を求めるあまりに、完全に自滅、破滅に進んでしまった感がある一方、面白かったのも事実。

破滅的な作者、木多康昭を、上手くコントロールできる優秀な編集者が居なかったのが敗因か?

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2005年8月 7日 (日)

ORICON No.1 HITS~オリコン・チャート1位ヒットソング集

土曜日BOOK OFFでいろいろを物色してたらORICON No.1 HITS~オリコン・チャート1位ヒットソング集文庫本Version 上、下巻を発見。

あわせて800円だったので思わず買ってしまう(笑)

みてみると、懐かしい曲が載っていること、載っていること。
しかし、おにゃん子以降、1位が週代わりで、入れ替わっている・・・・
250曲目1位までの載せた上巻が1968年から1985年までと約17年なのに対して、500曲目1位まで載せた下巻は1986年から1994年までと約8年間
半分以上圧縮されている・・・・それだけヒット曲の移り変わるのは速くなったという証か?
しかし、750曲目1位まで何年ぐらいで行ったのであろうか・・・・5年ぐらい=1999年ぐらいか?
そこらへん、詳しい人、フォローお願い。

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2005年8月 1日 (月)

ストッパー毒島

ネタがないので、Santaku蔵書レビューというとこで、今回はストッパー毒島を紹介。

素行がかなり悪い(DQNともいう(笑))主人公、毒島大広が弱小球団、京浜アスレチックスに入団しストッパーとして、個性豊かなチームメイトとともに優勝を目指す・・・・・という、ありきたりなストーリーの漫画です。

しかし、作者が相当コアな野球ファン、いやパ・リーグファンなせいか、かなりマニアックな小ネタが盛りだくさんです。(笑)

特に一番笑えるのが、9巻170P
今は亡き(涙)近鉄バファローズが残り2試合に連勝すればAクラス入りの可能性がある状況で、今は亡き(涙)鈴木貴久選手「しかし監督、もし我々がAクラスに入れなかった時は?」との質問に、こう返した佐々木監督

草魂復活やろな
(草魂=雑草のような魂のこと)

その後、バファローズナインは信じられないようなファインプレーで先発佐野を守りたてた!!

って・・・・・いや、これ、コアなファンには爆笑ものだが、野球を知らない人が見ても、どこが笑いのツボか判らないでしょう(笑)

あと、ある巻毒島大広マスコット兼投手コーチチックくんが、モノポリーをしている姿が、描かれています。どの巻のどのページかは内緒。マンガ喫茶全巻読破して探してみましょう。(笑)
↑ 7巻、107ページだよ。

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2005年7月26日 (火)

ザ・おかし

さて、ネタがないので・・・・・オイラが持ってるのレビューでも書いてみるか。

ザ・おかし/串間 努

いろいろ、古今東西、チョコレートに始まりキャラメル、ビスケット、スナック菓子と・・・・定番商品から懐かしのおかしまで網羅した、お菓子事典ともいえる本である。

けっこう、なつかしのパッケージの写真なんかも載っていて、見てるだけ楽しいだけじゃなく、ついついおかしが食べたくなってしまうという本である。

トリビアの泉じゃないが、結構、「へぇ」といえるような雑学なども載っています。
大きい本屋に行けば売ってると思うので、興味のある人は、試しに読んでみてはどうでしょうか?

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