2018年5月14日 (月)

空き缶フォーミュラー

あらやだかっこいい! 「コーラの空き缶」で作られたF1マシン爆誕、これが暇を持て余した神々の遊びか

F1マシンじゃなくフォーミュラーマシンな。
だってF1のレギュレーションに適応してないし(w←そういう問題かよ(w

しかし、これが本当のアルミモノコック車体だな。
すげー軽そうだが、剛性あるかといえば・・・・・

アルミハニカム構造でも、高速でクラッシュしたらヤバかったからなぁ。

コカ・コーラの缶でボディー後方の絞り込んだコークボトルラインを再現しているのが粋ですなー。

ホンモノのF1の参戦する事は出来んが・・・・・

昔、やってたカナダグランプリの余興のジル・ヴィルヌーヴ・サーキット にあるセントローレンス川でやってたF1イカダ大会なら出れるんじゃね?

てか、どっかのチームがシャーシーこと買うかも(笑)

そういや、日本人プレスチームも出たことあるんだよなぁ。
人間イカダで、2人がバタ足で推進力になるという・・・・・・

もう25年前のお話。

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2018年5月 9日 (水)

メンコ甲子園!!

47都道府県をメンコにして戦い、1~47位まで決めてみた

いや、面白そうだが、プレイヤーによって差がでるから、一概に最強都道府県を決めるのは難しいんじゃね?
って思ったら延々と1人だけで対戦を繰り返すって記載があった(笑)

まあ、大きさから行けば北海道が圧倒的に有利かな(w

形でいえば栃木県あたりが良さそうなイメージ。
細長い都道府県は弱そうな感じがするが・・・・・

で、最強都道府県の試合方式にはスイス式トーナメント を採用。
試合数を減らしながらもリーグ戦に近い順位決定効果などが得られる試合方式なんだって。
って、昔のモノポリーの大会と同じか。(勝ったプレイヤー同士が上位テーブルで試合するシステム)

ちなみに最大面積を誇る北海道はシード枠との事。
いいなー、北海道
広いは正義で(w

100試合を超える、拷問かのような試合消化地獄に耐え抜き・・・・・
ってライター頑張った(w

ベスト10は上から秋田、茨城、福島、岩手、愛知、宮城、長野、愛媛、静岡、新潟・・・・・・

あれ栃木が入ってない!!
予想外した・・・・・

しかし、やはり基本、面積の広い都道府県が有利みたい。
ただ、大きすぎると、相手の攻撃が当たりやすいので、小兵に負けることもあるとか。
ここまで全勝秋田茨城のみ。

あと滋賀県の琵琶湖をくり抜いているのが芸が細かい(w
全敗香川県
やはり面積が小さすぎると不利なのか・・・・・・

さて決勝トーナメントによる最終結果は・・・・・

記事を読んでのお楽しみ~

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2018年5月 5日 (土)

現代の刀匠!?

アルミホイルを叩いて球体ではなく「包丁」を作ってみた → ガチすぎて売り物と変わらないクオリティーに

現代の刀匠現れる(w

しかもちゃんとガスコンロとはいえ、焼入れしているし(w

超本格的で、しかもアルミ製だから軽い!!

うーん、一体どこを目指しているんだ?(w

しかも記事によると、以前に「鰹節」や「パスタ」で刃物を作った圧倒的不審者の極み!さんですが・・・・・

まあ鰹節は確かに刃物を作れそうな気がしないでもないが・・・・・

パスタ!!

そんな訳が・・・・・・

茹でて食べる「パスタ」で包丁を作ってみた → ペットボトルを貫通するほど硬く鋭い切れ味に

ホンマや!!

この技!!、この技術!!

もっと有意義に使えないだろうか・・・・・

でも、そのうち、アルミホイルで日本刀とか作りそうな気が・・・・・・

もう一個、参考までに。
最も硬い食べ物「鰹節」でナイフを作ってみた → 空き缶に穴を空けるほど抜群の切れ味に

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2018年4月30日 (月)

関西民と小田急

歴代ロマンスカー大集結 小田急が初の「ロマンスカーミュージアム」、海老名駅開発地区に2021年開業

関西民には小田急はあんまりピンとこない・・・・・
そういや、まだ乗ったことのない関東私鉄の内の一つだしね。

新宿から横浜などを経由せずに、川崎の北の方をかすめて相模のど真ん中を通って小田原までたどり着くイメージ。
町田、海老名、厚木とか経由するから東名高速道路沿いに線路があるのかな?と思いきや若干、北寄りのルートを取っているのか。

町田からは一気に南下する江ノ島線も。

基本、私鉄って都市間輸送で成り立っているというイメージだが、小田急に関してはそういうイメージわかんなぁ。
東京~小田原は都市間と言えば都市間だが、ちょっと距離が離れている。
むしろ、途中の町、村、集落が、一大ベッドタウンに発展したイメージだな。

で、ロマンスカーに乗って新宿から箱根湯本に行ったら片道2280円か。
向こうのお宿はプライスレス

3年前に大涌谷の火山性地震騒ぎなどもあったが、インバウンド効果もあり、箱根で泊まるのはどこの宿も強気の値段のイメージ・・・・・

と思いきや、ググってみるとそれなりのお値段で出てたりする。

公衆浴場なんかもあるし、うーん一度入湯してみたいなぁ。

6月とかアジサイもきれいで、箱根登山鉄道から見る景色もきれいそうだ。

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2018年4月26日 (木)

神戸電鉄開業90周年と未来

神戸電鉄開業90周年! 「メモリアルトレイン」など盛りだくさんの記念事業

神戸市北区の大動脈。
西区は大動脈・・・・・までとはいかないんだよなぁ。

むしろ粟生線大ピンチだし。 その上、三木駅も火事で燃えちゃうしなぁ。

木幡駅には秋葉台栄駅には桜が丘などの住宅地もそんざいするんだが、いかんせん駅から若干離れている・・・・・

で並行するように神姫バスが三宮方面へ直通の急行バス、快速バスを走らせているからねぇ・・・・・

既存の住宅地と一体となった整備をしないとまずいんじゃねーの?
実際、これらの住宅地は高齢化が進んでいるしね。

高齢化でいえば有馬線三田線沿線にある住宅地、団地も同様。

こんなニュースもあるしね。

神戸のマンモス市住“再生” 高層化し戸建て整備

人口が減って都心回帰が進んでいるのはどこも同じだし。
神戸電鉄沿線に住むよりかは、交通の便がいいJR神戸線沿線に住みたいだろうし。

神戸電鉄開業100周年を迎える事には、さらに厳しい状況になっているだろうが、それを乗り越えた新しい街づくりができることを期待したい。

なんやかんや北区と西区で神戸市の人口の1/3を占めるからね。
この両区の衰退は、神戸市全体の衰退を意味する・・・・・・

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2018年4月21日 (土)

カセットデッキに対する愛情と誇り

それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由

ノーマル、ハイポジ、メタル。
家のラジカセはメタルに対応していなかった・・・・・orz

オワコン?

とんでもない、枯れた技術だから、まだまだバリバリで見かけるし。

MDよりかははるかに見かける。
下手すりゃ、CDより生き延びるかも。

しかし、記事を読むとメーカーのカセットデッキに対する誇りを感じられる。

「音のあたたかみ」の下りとか。
データに頼るんじゃなく、何度も試聴会を開いて実際の耳で確かめてもらって調整しているとか。

お客さまがいる限り最後までつくり続ける心意気とか。

それでにて、さり気なく時代に合わせてUSBを装備していたりするのがツボを押さえている。

一方で価格を抑える為、オートリバース機能を無くす決断なんかもしている。
(けど、逆回転が無くなる分、安定性と耐久性は増すんだって。)

あとノイズを低減する「Dolby B NR方式」で録音されたテープを、オリジナルに近い状態で再生するノイズリダクションを搭載してたり。

こういう記事を見ると、まだまだカセットテープは現役バリバリだと思ってしまいます、ハイ。

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2018年3月31日 (土)

東京メトロ2000系

かわいい顔の先頭車 東京メトロ 丸ノ内線に30年ぶりの新型車両「2000系」が登場

銀座線の東京メトロ1000系といい、新しい丸ノ内線の東京メトロ2000系といいラッピングとはいえ、ちゃんと色を付けているところに、というか心意気を感じるな。

ステンレス塗装、アルミ塗装に逃げなかったのは偉いと思う。

色を全面に出すことで伝統の赤色とサインウェーブのカラーを印象付けて、さらに親しみある丸ノ内線をアピールしようとする一方、最寄りの駅まで移動できる非常走行用バッテリー片軸操舵台車CBTC(無線式列車制御システム)などの最新技術を取り入れている。

うーん、長らく帝都高速度交通営団という特殊法人だったが、元を正せば東京地下鉄道東京高速鉄道という純粋な民間鉄道事業者だったという事を世間に知らしめるような攻めの車両だなあ。←東京メトロ2000系

となると、他の路線のカラーもどうなるのか?

もともとステンレス車両で、ラインカラーがシルバー日比谷線はともかく、東西線、千代田線、有楽町線、副都心線、半蔵門線、南北線はどうなると言った感じだなぁ。

東西線は開業当時から青のラインが入ったステンレス車両だし。
千代田線、有楽町線、半蔵門線も同じ感じ。
副都心線、南北線は・・・・・と思ったが、ここも同じような感じなんだよねぇ。

これらの路線は、他の私鉄、JRにも乗り入れるから、個性を出しすぎると、違和感でちゃうしなぁ。
そこら辺の個性を出すバランスが難しいかも知んない。

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2018年3月30日 (金)

昭和すぎるスーパーカー自転車の世界!!

昭和すごかった “やり過ぎ”上等「スーパーカー自転車」はいかに少年の心をつかんだのか

バブルだよなぁ(w
どう考えても、ロードバイク自転車のほうが速いし性能が良いのに。

変速機ダブルフロントライトがあるだけで、カッコいいと錯覚してしまった。
なんか、バブルラジカセと同じようなものを感じてしまうなぁ。

手元ボタンのワンプッシュでチェーンにオイルを注せる“チェーンオイルボックスシステム”

うーん、無駄な技術だ!!

だがそれが良い!!

その無駄な技術が思いもよらないところで役に立つことになるのが理想的展開なのだが。

ただ、カラー液晶パネルやLED、油圧ディスクブレーキみたいに、けっこうな時間を経て、その後の自転車や工業製品に普通に採用された例もあるとか。

宣伝も当時の三浦友和をイメージキャラクターに

しかも短パン(w

うーん、昭和だなぁ。
古き良き一億総中流の昭和だ(w

あと“RADIAL SPORTS”の文字とホワイトレターが入ったタイヤ。

しかもラジアルタイヤじゃない。

でも“ラジアルタイヤ”とは言ってないし・・・・・って(w

本当に昭和だ!!

今だったら消費者団体からのクレーム一発アウトだぞ(w

でも、流石に加熱しすぎて親からクレームが入ったり、ブリヂストンが手ごろな価格で本格的なロードバイクを出したり、マウンテンバイクブームが起こったりと。

こうして、スーパーカー自転車は世の中から消えていったそうだが。

一周回って、またスーパーカー自転車が売り出される時代が来ても良いんじゃないかな?
当時の子供今なら大人買い出来るだろうしね(笑)

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2018年3月25日 (日)

嗚呼、終着駅

情緒たっぷりの「終着駅」 不便を魅力に転じる知恵とは

国鉄、JR大ターミナル駅でも終着駅ってものが少ないからなぁ。
終着駅となるところを、通過型に改造しているケースが多いし。
東京駅然り、大阪駅然り。
博多駅名古屋駅札幌駅もそんな感じだし。

郊外にある車両基地がある駅を終着駅にした方が効率が良いから、そんな感じの運用にしているイメージがある。

JR終着駅ってイメージが強いのは・・・・・
門司港駅とか、高松駅とか、青函トンネル開業前の青森駅、函館駅やね。
あ、あと上野駅天王寺駅
やっぱり頭端式ホームじゃないと終着駅って感じがしないね。

その点、関西私鉄はラスボス阪急梅田駅を筆頭に、南海なんば駅、近鉄大阪上本町駅、近鉄大阪阿倍野橋駅、阪神梅田駅堂々たる頭端式ホームを要している終着駅、ターミナル駅が多い。

関東私鉄は・・・・・
これも、各私鉄、地下鉄との乗り入れを重視して通過型になっていっているケースが多いんだよね。

終着駅を盛り上げるには、やっぱり人が鉄道に乗ってそこに向かうなにか施設なり目的なりを作る必要がある
運用的理由だけならちょっと苦しい。

だから小林一三は、宝塚遊園地を作ったり宝塚歌劇団を作ったりしたわけだが。
とは言うものの、ある程度、集客が期待できる都市がないと、集客施設を作る意味がないからなぁ。
ただ、終着駅まで乗ってもらえるという事は、それだけ運賃が稼げるという意味だしね。

終着駅の活性化に期待。

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2018年3月18日 (日)

夢の自転車用電動ホイール

30秒でインストール。ママチャリにもポン付けOKな前輪駆動電動ホイール

うーん、こういう記事を見ると今の原動機付自転車の規格ってますますいらない子に・・・・・
逆に電動アシスト自転車のさらなる法整備が必要になるかもな。

記事の中にも電動アシスト自転車は日本の法令でアシスト率が決まっていると書いているしね。

50ccとはいえ、スーパーカブシリーズは出来る子だから、これからも続いてほしいのだが、内燃機関はやはり時代の流れを考えると終了していく運命なのかもしれない・・・・・

しかし自転車用の電動ホイールは、これから益々進化していくし、前途は明るいかも。
上り坂では電動でアシスト
下り坂では回生ブレーキで発生した電気を充電。
さらに通常のブレーキも回生ブレーキ使うなどの技術が取り入れられたら、結構楽しそう(w

問題はロードレースなどの自転車競技にどこまで電動アシストを許すか・・・・・

あんまりアシストを許しちゃうと本来の競技性が失われちゃうしな。
かといって、競争することによって技術は発展していくのも事実。

自転車競技オートバイ競技が両立できているんだから、新たに電動アシスト自転車競技を立ち上げても、両立できそうな気もするが・・・・・

あるいは自転車競技に電動アシスト自転車を認めちゃうとか?

だって、昔は変速機もない自転車でロードレースなどの競技を行ってたからね。

思いっきり技術革新の波に乗っちゃうのもアリなんじゃね?

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