2020年9月27日 (日)

100年前の光景と今の光景

車窓の変化が一目瞭然! 100年前と現在の比較動画が「比べるのが楽しい」と話題に

 

なかなか興味深い動画だなぁ。
ヴッパータール空中鉄道現役最古のモノレール

鋼鉄製の車輪と鋼鉄製のレールだから、地上を走る鉄道と同じくジョイント音がするのが特徴的。
この感覚は、日本を走るモノレールじゃ味わえない感覚だろうな。

現在と比較すると、やっぱり100年前の動画では自動車が全く走ってない
てか、全体的に人通りがすくない。
まれに、馬車や人が歩いている風景が見られる程度。

にも拘わらず、100年後も自動車が通行することができる、これだけ大きい道が整備されていたことを思うと、先見の明があった都市計画をしていたのかもしれないなぁ。

あとは、川の上に軌道を配置しているのも空間の有効活用をしているイメージ。
まあ、水運に代わる役割をモノレールにも担わせようとしてたのかもしれない。

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2020年9月21日 (月)

帰ってきたミニカー規格!?

「超小型モビリティの公道走行が解禁に」 つまりどういうこと?

昔あったミニカーを思い出した。
原チャに簡易的にドアや屋根を付けた乗り物。

とうぜん一人乗り

俺が生まれる前に普及していたオート三輪なんかは、元祖超小型モビリティって感じなのかもな。
昔は三輪車運転免許なんてのもあったが、今は廃止されているみたい。

バイクと自動車の間を狙ったって感じはしないでもない。

一人で運転するのに、4人乗れる自動車を運転するのは無駄。
かといって、雨風避けれないバイクを使うのは・・・・・

という間の妥協性を取った時と、あとは経済性かなぁ?
あまりにも高いと、誰も買わないだろうし。
レンタルとかリースとかで、使っていって回収する形とるのかなぁ?

いずれにせよ、これが従来の交通手段のスタイルや生活スタイルを変える決定打になるか?は、もう少し様子を見ないといけないかもしれない。

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2020年9月17日 (木)

スマホでGO、GO!!

初代「電車でGO!」スマホで遊べる特設サイトオープン シリーズ最新作「電車でGO!!はしろう山手線」と比較した映像も

205系がバリバリに走っていたし、埼京線が恵比寿止まりだったし、渋谷の駅周辺も大きく変貌したし。

電車でGO!以前もTrain Simulatorとかあったが実写だからわりと低速とかになるとカクカクしていたイメージ
電車でGO!CGだからそこらへんは動きが滑らかだったなぁ。
もちろん、デフォルトされている部分も多くみられたが、まあ許容範囲でしょう。

電車を運転できる家庭用ゲームというのが珍しかったからね。
警笛を鳴らすポイントで鳴らしたらボーナスがもらえるといったゲーム性もあったのも秀逸。

ゲーム性に軸を置きつつも、電車を運転する面白さを再現した歴史に残るゲームだったんじゃね?
と個人的には思います、ハイ。

しかし電車でGO!!の新旧比較動画・・・・・

新の方は実写!?

いやはや、ハードの進化は凄まじい。

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2020年9月15日 (火)

言うは易く行うは難し

1100万回以上再生された「1万リットルのコーラ」でメントスコーラを実際にやってみたというムービー

 

まあ、だれもが思いつくが、実際にやると・・・・・
って奴だな。
カネもいるし、中途半端にすると微妙だし、さらに食べ物の無駄使いと炎上する事案。

ドキュメント仕立てでコーラも用意して、メントスとなる重曹も用意して、で1万リットルのコーラを入れる容器も用意して。

そして栓を抜く瞬間。
スローモーションにストップモーション、そしてドローンを使ったと思われる撮影。

最初に溜まっていた二酸化炭素が噴出し、そしてコーラが噴水のように噴き出す

狙ってた画はこれなのよ!!

といわんばかりにのショットを抑えられていることができている部分に動画の完成度を感じる。

思いつくことは誰でもできる。
でも、それを実行して実現させることは、なかなか難しい。

そういうことを感じる映像だなぁ。

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2020年9月 8日 (火)

ダイヤルを回していた時代

黒電話をジ~コロロと回せるカプセルトイに第2弾 懐かしい音と感触を再現

プッシュホンすら知っている人がいるかどうかも怪しい。
家に固定電話置いているっている人も・・・・・

スマホあったら事足りると言いたいが、なんだかんだ光回線引いてないと、パケ量が・・・・・・

黒電話は家にもあったね。
ダイヤルの真ん中のとこ自宅の電話番号を記入するんだよな。

ピンクの電話飲食店などの店舗にあった公衆電話
たしか公衆電話と店舗の電話を兼用してたイメージ。

赤電話駅などの公共施設に置かれていたイメージあるなぁ。
これは兼用でない公衆電話。

青電話10円用電話ボックス用公衆電話
黄電話100円用電話ボックス用公衆電話
黄電話の100円用おつりが出ない仕様って・・・・・
まあ、長電話用か、市外電話などの電話料が高くかかる場合か。

10円何枚も入れて青電話を占拠するんなら、黄電話を使え
と。

って、長電話のマナーやトラブルも、なんかもう昭和の昔話って感じだな。

おっさんですら、テレフォンカードの緑の公衆電話が当たり前になりつつある時代に育ったからなぁ。

ダイヤル回すという表現や歌詞回しも、今の時代はピンとこないなぁ。
まさに昭和の光景だ。

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2020年9月 6日 (日)

エルメスよりも景徳鎮

世界一お高そうなエルメスの麻雀牌。お値段は約445万円

エルメスの麻雀牌といってもなぁ・・・・・
いまいちピンとこん。
この茶色っぽい色もなぁ・・・・・

これじゃ緑一色が成立しない(ぉぃ

高級麻雀牌といえば、真っ先に思いつくのが景徳鎮の麻雀牌かな。
こち亀でも紹介された陶磁器で作られた麻雀牌

澄んだ音色繊細な扱いが要求させる陶磁器製。

まさに使い手を選ぶって感じがするなぁ。

ちなみに有田焼の陶器麻雀牌ふるさと納税のお礼の品としてもらえるという事なのだが。
お値段は寄付金400万円以上。

まあ、やはり陶磁器製は、そのぐらいの価値があるという事か。

10万円以上の超高級麻雀牌おすすめまとめ【散財したい金持ち向け】

ここで、有田焼の陶器麻雀牌以外にもゴールドチタンを使った超高級麻雀牌が紹介されているが、象牙麻雀牌はいろんな意味で、もう作られることは不可能かもなぁ・・・・・(´・ω・`)

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2020年9月 4日 (金)

嗚呼、シガーライターソケット・・・・・

車内に謎のタバコマーク「これ、何?」 意外なジェネレーションギャップに、ネットのクルマ好きが大騒ぎ

つい最近も書いたが、そもそも灰皿を標準装備したクルマすら、もう絶滅寸前だしなぁ。
昔は、クルマに灰皿は必需品で、ガソリン給油時に掃除してくれていたものな。

考えてみりゃ、あんな密な環境でタバコを吸ってた&吸えてたって事が、今となっては信じられないなぁ(w
家族一家のドライブで、渋滞に巻き込まれて、そんな車内でドライバーの父親がマイセンをスパスパ吸ってたという光景が・・・・・

今じゃ、間違いなく幼児・児童虐待と言われかねん・・・・・

シガーライターは不要になったが、車内の汎用電源としては、超必需品だからなぁ。
スマホの充電とかには必須だし。

USBポートだと、いろんなガジェットの電源としても重宝するからね。

車内の汎用電源から電子たばこに充電しているスモーカードライバーがいそうな気が・・・・・

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2020年9月 3日 (木)

子供向けパソコン?

MS監修、Officeみたいなアプリを搭載したパソコン玩具、タカラトミーが発売 「在宅勤務の親と同じことを」

割と本気で使えたりして(w
裏モードで、Windowsのアプリとか動かすことも可能・・・・・

とか思ったが通信機能はないとの事。

うーん、さすがに通信機能がないと今のIT機器は、色々と使えないか・・・・・

いや、こっそりWi-Fi USBアダプタをつけることができたりして。
設定は裏モードを起動させてバックグラウンドで・・・・・

昔のワープロ専用機裏技でバックグラウンドで動いていたOS(CP/M、MS-DOS)を起動させる方法があったからなぁ。

それこそ、本格的に使おうとする大きなおともだちが現れても不思議じゃない。
いや、普通におともだちが、本格的に使っちゃったりして(w

あと、高齢者ユーザーが食いつく。
これ、割とあり得るからね。

My First Sonyという子供向けに発売したラジカセが、ボタンが少ないことが当時の高齢者に受け入れられ売れたというマーケティングの盲点もあるからなぁ。

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2020年9月 2日 (水)

銭湯ミニチュアと温泉モノポリー

レトロな銭湯グッズをフィギュア化した「銭湯 ミニチュアコレクション」が登場 大黒湯外観もミニチュア化

また御大が好きそうなガチャが(w

ただ洗面器はケロリン桶でないと!!

これは絶対に譲れないな!!

あるいは許可が下りなかったとか・・・・
なにげにTANITAINADAmeijikaoとスポンサーが付いているしね。

しかし銭湯のパネル絵とかスーパー銭湯にも受け継がれれてもいいような気もするんだけどなぁ。
大黒湯(東京都足立区)の佇まいは、それだけでウキウキするというか、道後温泉本館に負けない威厳と迫力があるそうな気が。

いや、休憩所とお茶とお茶受け菓子が出れば勝負になるんじゃね?
昔(江戸時代)の銭湯は、そういうサービスがあって、社交場の役割も果たしてたというからなぁ。

これをマイ駒にして、温泉モノポリー作って遊んだら楽しいだろうなぁ。
そういや、昔、雑誌の付録で温泉モノポリーがあったような・・・・・

調べてみたら新Tokyo Walker 2005年2/1号の別冊付録でした。

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2020年8月29日 (土)

近江鉄道と大堤商店

「滋賀なのにライオンズ推し、なぜ?」 ブルーの“元”西武車が元気に走る「近江鉄道」懐かしの旅

そら西武グループの創業者、堤康次郎出生の地だからね。

だから琵琶湖周辺には何気にプリンスホテルも多かった・・・・・
イメージあったが、今はびわ湖大津プリンスホテルだけか。

たしか彦根にもプリンスホテルがあったはずだが。

ほら、あの夏の琵琶湖の代名詞
松原水泳場での鳥人間コンテストでよく映っていた三角屋根の建物

今は、プリンスホテルから売却されて彦根ビューホテルと名前を変えて営業しているみたいだね。

西武グループ=コクドグループといえば、やはりスキー
滋賀県は関西圏から気軽に行けるスキー場が多く、かつては伊吹山スキー場箱館山スキー場なども近江鉄道が運営に参画していたが、今は撤退しているみたいだなぁ。

うーん、栄枯盛衰を感じるなぁ。
近江鉄道も経営が厳しいと聞くし。
どれだけ沿線の客を集めて、新快速停車駅の彦根や近江八幡に持っていけるか?ってイメージだな。

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