2018年5月11日 (金)

80年代の楽曲はカセットテープに限る!!

懐かしさに涙しそう。mp3をカセットプレイヤー音質で再生できるウェブアプリ

WebCassette

ノスタルジックに浸りたい。
そういう時に使いたいようなウェブアプリだな。

基本、21世紀の楽曲は禁止!!
まあ、あえて21世紀の楽曲をこれで聴くのもありかもしれないが。
中には80年代アレンジを意識して作られた楽曲もあるしね。

しかし、ノイズ感が濃い!!
どんだけヘッドを磁気にやられているんだよ!!ってぐらいノイズが(w

今のデジタル、ノーノイズの音質に慣れている微妙なものを感じる。
あーでも、モーターやテープ、ヘッドのクオリティーを調節するのが意外と楽しい。
これで、好みの音質に調節できるっていうアナログ感がたまらん(w

手書きフォントのテープのタイトルも味がある。
早送り、巻戻し「ピロピロピロピロ」も再現されている!!
(てかバブルラジカセ時は、早送り、巻戻しの時の音ってカットされていた記憶が。)

でも、クルマとかノイズが多い環境だと、別にカセットテープでも問題ないんだよね。
だってどんだけノイズをカットしても、結局はエンジン音や風の裂く音、タイヤの走行音に、エアコンの空調音が聞こえてくるわけだから。

というわけで、自動車のカセットデッキ、まだまだ需要ある説。

を唱えたいが、カーナビ・・・・・
流石にカセットデッキ備えたカーナビはあまり見かけん・・・・・orz

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2018年4月21日 (土)

カセットデッキに対する愛情と誇り

それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由

ノーマル、ハイポジ、メタル。
家のラジカセはメタルに対応していなかった・・・・・orz

オワコン?

とんでもない、枯れた技術だから、まだまだバリバリで見かけるし。

MDよりかははるかに見かける。
下手すりゃ、CDより生き延びるかも。

しかし、記事を読むとメーカーのカセットデッキに対する誇りを感じられる。

「音のあたたかみ」の下りとか。
データに頼るんじゃなく、何度も試聴会を開いて実際の耳で確かめてもらって調整しているとか。

お客さまがいる限り最後までつくり続ける心意気とか。

それでにて、さり気なく時代に合わせてUSBを装備していたりするのがツボを押さえている。

一方で価格を抑える為、オートリバース機能を無くす決断なんかもしている。
(けど、逆回転が無くなる分、安定性と耐久性は増すんだって。)

あとノイズを低減する「Dolby B NR方式」で録音されたテープを、オリジナルに近い状態で再生するノイズリダクションを搭載してたり。

こういう記事を見ると、まだまだカセットテープは現役バリバリだと思ってしまいます、ハイ。

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2018年3月19日 (月)

中古CDがある限りCDプレイヤー無くならない説。

CDって無くなるの? 車載プレーヤー廃止に続き、世界最大の家電店ネット通販を中止の背景

枯れた技術だから、案外無くならないんじゃね?
だって、その証拠にコンパクトカセットテープも生き残っているし。
なにげにLPレコードも復活したしね。
こんなニュースもあったし。

えっ、CDプレーヤーが売れている? エスキュービズムの戦略が面白い

流石に大手メーカーは手を引くだろうが、中堅メーカージェネリック家電として販売し続けそう。

世界最大の音楽市場を誇る米国でいよいよ消滅の危機を迎えていると記事では書いているが、なにも市場はアメリカだけじゃないし、音楽だけじゃないしね。

なにより大量の中古CDが市場に出回っている。
しかもCDはデジタルだから音質が劣化しない。(まあ寿命はあるが)

再生できるソフトがある限りは、再生するハードが必要になるじゃね?
デジタル変換といっても、キリがないし、何でもかんでも音源をクラウドサーバーにおいて再生っていうわけにもならないだろうし。

というわけで、LPレコードと同じく中古CDが出回っている限りは、CDは無くならないとみている。
ただ、CDというメディア自体の生産は、LPレコードと同じく激減する可能性があるかもね。
下手すりゃ、LPレコードより早く生産中止になっちゃうかも・・・・・

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2018年3月 6日 (火)

Webで音楽作成

インストール不要・誰でも無料で打ち込み音楽をブラウザ上で簡単に作曲できるGoogle「Song Maker」

Chrome Music Lab - Song Maker

やはりゴルゴムの仕業・・・・・
もとい、Googleの仕業か!!

まあ、考えたらWeb上で普通にアプリケーションソフトが使える時代だからね。
今更、Web上で音楽シーケンスソフトが使えても、なんの不思議でもない。

ちなみに、これで作った作品が色々と出回っているのかな?
と色々検索してみたら、Twitter上では、色々と作品がUPされている。

長い曲は作れないが、短い繰り返しの曲。
着信音的なメロディなら、発想と努力しだいでは、かなり色々と作れそう。

ここら辺、既存の曲をこれで作成するのは、アレンジのセンスが問われそうだなぁ。

記事によればアメリカの音楽教育団体が進める音楽教育振興月間が2018年3月に開催されるのにあわせて公開されたとか。

こうやって子供たちに音楽の素晴らしさに触れてほしいって事か。
あるいは、こっそりデータとって作曲用AI開発に生かしていたりして(ぉぃ

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2018年2月 2日 (金)

ヒットチャートの現状を考える

オリコンがランキング改革 CD売り上げでは流行追えず

トラックスチャートの事も思い出してください。
オリコントラックスチャートという2004年9月6日付から2008年3月31日付までシングル・アルバムの売上やオンエア、着信メロディのダウンロード件数などを総合的に集計し算出した「楽曲」の総合チャートを出しいたんだよね。

ただオリコンチャートのメインチャートにはなれなかった・・・・・

CD売上だけでは、ヒット曲を語れないなんてもうCDバブルが弾けた10年前以上から言われていたことなんだけどね。

それだけヒットチャートが流行している歌を測るものではなく、レコード会社、芸能事務所にとってのプロモーションの場と化してたってことだと思うし、オリコン自体、それで良し的な風土になってた気がするしね。

そりゃ、マスコミが芸能ニュースなのでオリコンチャートを取り上げると、オリコンにもチャート提供料や配信料などの収入が入ってくるような仕組みになっていただろうし。

空気が変わってきたのは、この数年。
特に外資のビルボード・ジャパン・ホット100が注目を集めだして、多くのテレビ番組、マスコミでチャートソースと取り上げられるようになった。

やっぱりマスコミも

ライダースナック商法で売れたCDだけで、ヒット曲として取り上げるのはどうなのよ?

と内心思ってたのかもしれない。

で、オリコンも、このままじゃあヤバいとヒットチャート改革をする事になんたんだろうけど。

ただ今の世の中、ヒット曲という市場が崩壊しているのかもしれないね。
いわゆるポップ、ロック、歌謡曲などの商業音楽の進化、発展が限界に来ているのかもしれない。

だから今の時代、ヒットチャートを作るよりも、新しいヒット曲=ムーブメントが出来る土壌を作るほうが大切なのかもしれない。

ただ、マスコミを中心としたトップダウンでそういったムーブメントを作りより、リスナーのボトムアップでムーブメントを作るような入れ物=メディアが出来れば、まだもう少しは伸びしろはあるかもね。

改革されたヒットチャートが注目されるのは、それからでも良いような気がすると思う。

と、これがザ・ベストテン放送開始40周年の年に出した僕の結論だったりする。

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2018年1月19日 (金)

アレンジャーという仕事は凄い

【衝撃】機動戦士Zガンダムの主題歌には原曲が存在する / 男性歌手ニール・セダカ氏が歌う楽曲

これは知らんかった!!

しかし、Ζ・刻をこえての原曲となるBETTER DAYS ARE COMINGを聞いてみたが・・・・・

うーん、渋い(w

ちょっとラテンぽい要素もあり、AORを感じさせるアレンジになっている。

Ζ・刻をこえてが、バリバリの80代シンセロック風アレンジなのとは対象的。

特に、ラテンリズムのピアノパートをシンセに変えるだけでこうもイメージが変わるとは・・・・・

うーん、編曲のお仕事って凄いね。

Bad And Beautifulもピアノパートを中心として久保田早紀異邦人原田真二タイムトラベルに通じるニューミュージックの雰囲気がするのだが、星空のBelieveは、やはりシンセを中心としたアレンジで、アップテンポな曲調になっていてイメージがガラリと変わっているのが印象的。

これ、こっそり引用してもバレなかったのでは・・・・・

ゲフンゲフン!!

まあ、実際にメロディ引用してて、あとからちゃんと正式なカバーになった80年代ヒット曲もあるしね。

てか、メロディに、ちゃんと詞を乗せて、ちゃんとアレンジして、一つの作品として仕上げているところにプロの仕事って感じがするな。

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2017年12月18日 (月)

CDプレーヤーまだまだ現役説。

えっ、CDプレーヤーが売れている? エスキュービズムの戦略が面白い

記事の中のCDプレーヤーの1号機(16万8000円)が衝撃的。
当時でも月給1.5か月分が吹っ飛んで今うイメージ。

てかソフト(音楽CD)自体が市場にまだ出回ってない頃だっただろうしね。
LPレコード全盛期の時代。

しかし枯れた技術の水平思考
高齢者だけじゃなく若者も勉強のためにCDと使うとは、まあ盲点と言えば盲点。

記事の中の

いまのノートPCでCDドライブ付きのモノって少なくなりましたよね。

ってそうなのか。
確かに、ネットやUSBメモリでソフトはインストール可能だしな・・・・・

このプレーヤー買って、中古CDでお気に入りのCD探せば、そこそこ幸せな音楽ライフを楽しめそう。

だが、持ち歩きは、やっぱりメモリタイプの音楽プレーヤーの方が何かと便利かな。

同様の理由でカセットテープも、何気にまだ需要があったりするしね。

DATとかMDとかDCCとか、夢に溢れていたオーディオメディアが残念な事に・・・・・orz

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2017年12月 1日 (金)

デジタル対応ラジカセ!?

ビバ80年代! MP3もSDカードもBluetoothも使えるステレオラジカセ「SCR-B2」

枯れた技術に、SDカード対応、USBメモリ対応、MP3再生対応、Bluetooth接続をプラスすれば、そこそこ使えるAV機器になるんじゃね?

なんてったってラジカセが登り調子だった時代だしね。
音質も絶対に良いはず。
で、80年代末に、その集大成ともいえるバブルラジカセなるものが登場するわけだが。

AMは非常時用に。
FMワイドFMなるものがあるからAM放送もクリアかつステレオ音声で聞ける。

カセットテープ音源のMP3化できれば、もっと良かったんだけどねー。
記事では潔い!と褒め称えていますが、貴重なカセットテープ音源をデジタル化できるのは魅力的な機能だと思うのだが。

radikoらじる★らじるの登場で、音質がクリアになったからエアチェックが再び見直されても良いと思うんだけどなぁ。

ちゃんと曲と内容が構成された番組エアチェックする価値が上がっていると思うのだが。

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2017年11月29日 (水)

CDの有効活用法!?

実は効果が薄い!? 鳥よけ用CDの存在に「おわりのはじまり」「廃棄CDリサイクルすればいい」といった反応集まる

確かに某アイドルグループのCDを不法投棄 するぐらいなら・・・・・

浜田雅功の「結果発表」でカラス撃退できる説でカラス撃退できる説(w

実際、撃退できてたしな(w
ただ、鳥害以上に騒音公害になるかも。

そう考えると、ハマタの「結果発表」をCDに収録して、それを再生させる事で鳥害を防ぐ鳥よけ用CDを発売すればいいのでは?

というわけで・・・・・

浜田雅功の「結果発表」を収録した鳥よけ用CDシングル、WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント、GOING GOING HOMEに及ばなくても、FRIENDSHIPの売上には勝てる説。

100均(ダイソー)あたりで発売したら売れそうな気が・・・・・

しかし、CDのあのキラキラ鳥よけになるという説があるが・・・・・
そういや、ペットボトルの猫水も同じ理論だしねー。

CD終わったメディアになってしまうのだろうか・・・・・
でも、何気に生産が終わってたと思ってたアナログLPレコードは生産続いているしね。
でも今時、540〜700MBの容量じゃ記録メディアとしても話しにならんのかも。
書き込み、読み込みスピードも遅いからなぁ・・・・・

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2017年11月14日 (火)

カラオケ・エイド

「歌いに行く?」の誘いは消えた…20年で進んだ“カラオケ離れ”

まあ見事に、CDシングル売上と同じく1990年代後半かピーク。
あとは右肩下がり。

10年前が底で、そっからは微増って感じだな。

結局、カラオケに使うお金がケータイやスマホに消えているのも大きいのでは?

ただ、カラオケボックスとしてではなく、パーティボックスエンタテイメントボックスとしてカラオケに限らず、ちょっとした集まりや飲み会が出来るレンタルプライベートルームとしての機能を持たせれば・・・・・

まあ、それはそれで、いろんな風営法の壁がありそうだが。

カラオケも技術的には本当に進化しているんだよ。
生音カラオケの配信もできるしね。
映像だって昔みたいにイメージ映像をランダムに流すんじゃなく、そのままPVを流すことだって可能だしね。

ただ、そういった技術の進化にソフトが付いていけていないイメージ。

どうやって楽しむか?とか、新しいカラオケの魅力をどう届けるか?とか。
そういうのがないんだよなぁ。

それでも、テレビでカラオケのど自慢的番組なんか根強い人気があるしね。
お客の任意により、歌った曲が、そういった番組や芸能事務所、レコード会社と連動するような仕組みが出来れば面白いと思うのだが。

たとえば驚異的な得点をたたき出すと、テレビ局から出演依頼や、レコード会社からデビューの話が出るとかね。

これも個人情報の絡みもあり、難しいと思うが・・・・・

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